勝者と敗者が、次の5年で決まる。
DXが金融業界に与えるインパクトは
想像を超えたものに。

金融DX 戦略レポート

導入意向調査、金融70社の戦略
デジタルサービス市場規模予測

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デジタル金融市場予測、主要プレイヤー70社のDX戦略、
「金融DX導入意向調査」から「実践ロードマップ」まで。
DXで成果を上げるために必要なすべての情報がここに。

 これからの5年を勝ち残れるか、淘汰されるか―。

 金融機関にとってデジタル変革(DX)が重要さを増しています。金融商品・サービスのデジタル化は以前から重要課題として掲げられてきましたが、新型コロナウイルスの感染拡大もあり、かつてないスピードが求められるようになっています。金融取引の非対面化や顧客接点の強化はもちろん、デジタルを軸とした新商品・サービスの開発、これらを実現するための人材育成や業務の生産性向上など、いずれも生き残りには避けて通れません。ただ、今、戦略をしっかり見極め、一気呵成に動くことができれば、新市場で優位に立つことや、異業種との連携による新たな成長を実現できることも確かです。

 「金融DX戦略レポート」は、金融分野におけるデジタル変革の実態を多面的に調査、取材、分析することで、DXで成果を上げるために必要な情報を網羅します。独自調査「金融DX導入意向調査」では、銀行、証券、保険業界などにおけるデジタル化の実態や優先課題、今後の導入・投資意向などを明らかに。さらに、金融DXに関する主要なテクノロジーがいつ頃普及するのか、その実践ロードマップも提示します。また、「デジタル金融・注目8分野の市場規模予測」や「主要プレイヤー70社のDX勝ち残り戦略」に加え、大手SIerからスタートアップなど金融DXのパートナーの得意分野や重点施策をレポートします。

 どの市場を狙い、どんな企業と組むのか。いかなる課題の解決を優先させるのか。そして、DXにどう取り組み、成功させるか。DXを成長の糧とするには、自社の立ち位置を見定め、確かな戦略を描き、果敢に行動するしかありません。ぜひ、「金融DX戦略レポート」を貴社の戦略策定にご活用ください。

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特長1【独自調査】金融DX投資動向&導入意向調査

金融業界の現状と課題、投資動向を知る

銀行、証券、保険・・・ 金融各社は、どの分野に優先的に取り組み、投資したいのか?DXで成果を上げるためには、実態と課題を正しく理解することが重要です。本レポートでは、金融業界の主要プレイヤーを対象に、今、取り組んでいる施策から今後の導入意向、投資意向、組みたいパートナーの条件などを調査、分析。金融業界におけるDXの実態と今後の動向を明らかにしました。攻めの施策から守りの施策、人材育成まで、自社の現在地を把握し、優先すべき課題がつかめます。

<デジタル投資動向調査>

銀行業界、証券業界、保険業界のデジタル投資動向を独自調査から分析し、レポートします。投資意欲が盛んな領域は?デジタル投資は増えるのか、それとも減少に転じてしまうのか?気になる調査結果を定量的にたっぷり紹介します。

<金融DX導入意向調査>

25に及ぶ具体的なデジタル施策の取り組み状況と導入意向を、実用化の時間軸と併せてテーマ別に調査、分析。金融業界におけるDXの実態と今後の動きを明らかにします。

  • ●攻めの施策についての調査
    新たな収益源の開拓・探索、既存サービスの改善・強化
  • ●守りの施策についての調査
    業務の生産性向上やコスト削減、社内体制の強化
  • ●設問の一部を紹介

特長2業界メガトレンド/金融DX実践ロードマップ

注目技術は、いつ、業界のデファクトスタンダート
となるのか

確かな戦略を立案するためには、メガトレンド、そして注目の技術とそれらがいつ、どのような形で実装されていくか、という大きな流れをつかまなければなりません。本レポートでは、デジタルマネー、決済インフラ改革、地銀再編、InsurTechといった必ず押さえるべきメガトレンドを解説。さらに特に注目される技術を選定して詳しく解説するほか、金融業界におけるDXがいつ頃、どのように普及期を迎えるのかをロードマップで図解。戦略策定のベースとして知っておくべき情報をお届けします。

<業界メガトレンド>

デジタルマネー、決済インフラ改革、地銀再編、法改正、InsurTech・・・戦略の立案上、外せない業界メガトレンドを解説します。

<注目テクノロジー解説>

「BaaS(Banking as a Service)」、「ブロックチェーン」、「全銀システム」、「De-Fi(Decentralized Finance)」 など、金融業界のDXにおいて、中心となっていく技術を解説し、それらを取り巻く主要な動向をレポートします。

<金融DX実践ロードマップ>

どの技術が、いつ頃から使われていくのか。それらが金融分野において標準的なテクノロジーとして定着するようになるのはいつのことか。独自分析によるロードマップを提示し、解説します。

特長3デジタル金融・市場規模予測

成長分野はどこにあるのか。
2025年までの市場予測で明らかに

金融DXの加速は、巨大な市場を生み出します。これから伸びる分野はどこか。どんな規模で拡大していくのか。注目すべき8カテゴリーについて分析し、2021年から2025年までを年別に予測。さらに主要プレイヤーの動向もレポートします。

<注目8カテゴリ 市場規模予測>
  • ● PFM(個人資産管理)
  • ● 法人向けオンライン融資
  • ● ロボ・アドバイザー
  • ● クラウドファンディング(購入型、投資型)
  • ● eKYC
  • ● BaaS(Banking as a Service)
  • ● 信用スコアリング
  • ● 地域通貨

特長4主要プレイヤー70社の勝ち残り戦略

銀行、証券、保険、カード会社、通信キャリア・・・
各社のDX戦略をレポート

全体戦略、取り組んでいる事例、主要な技術の導入ステイタスから、将来展望まで、主要プレイヤーのDX戦略を取材し、それぞれの勝ち残り戦略をレポートします。

掲載予定(変更になる場合があります)

三菱UFJフィナンシャル・グループ、ふくおかフィナンシャルグループ、SBIホールディングス、野村ホールディングス、SOMPOホールディングス、三井住友カード、KDDI、LINE、メルカリグループ ほか

特長5金融DXパートナー

大手SIerか?スタートアップなのか?
どこと組むべきか見極める

DXの取り組みを単独で成功させるのは至難の業。どこと組むかが極めて重要です。今、取引のあるベンダーでよいのか、あるいは新たなパートナーを選ぶべきか。本レポートでは、金融DXを進めるためのパートナーとなりえる20社の得意分野や重点施策などを解説。パートナー選びに必要な情報が得られます。

掲載予定(変更になる場合があります)

NTTデータ、日立製作所、TIS、野村総合研究所、日本マイクロソフト、マネーフォワード、freee、マネーツリー、ウェルスナビ、JustInCase、トランスファーワイズ、レボリュート ほか

こんな方にお勧めです!

  • 金融機関で経営企画、新規事業開発、デジタル活用などを担当する方
  • ITベンダーのコンサルタント、営業担当者、SE
  • 金融サービスの導入を検討している企業の経営企画、新規事業開発を担当する方
  • 官公庁やシンクタンクで金融市場の調査に携わる方

目次

本書の目次

第1章デジタル投資動向調査/業界メガトレンド

第2章金融DX導入意向調査&実践ロードマップ

第3章デジタル金融・市場規模予測

第4章主要プレイヤー70社 それぞれの勝ち残り戦略

第5章金融DXパートナー20社 得意分野と重点施策

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金融DX 戦略レポート

導入意向調査、金融70社の戦略
デジタルサービス市場規模予測

  • ■著者:日経FinTech
  • ■価格:書籍のみ:本体600,000円+税
       書籍+オンラインサービス:本体900,000円+税
  • ■発行日:2021年3月25日(予定)
  • ■仕様:A4変型判、約500ページ
  • ■発行:日経BP

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