巨大な課題を前に「デジタルヘルス」は加速する
どの技術、どの市場を狙うのか、そして、どこと組むべきか
事業戦略の立案に必要な情報が全てここに

デジタルヘルス未来戦略 ウィズコロナ編

健康・医療・介護のDX全動向
有力ベンチャー調査/GAFA戦略/成長分野分析

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技術革新が加速する「健康・医療・介護」
成長市場「デジタルヘルス」に乗り遅れるな

国産初の「手術支援ロボット」が登場し、病気をアプリで治療する「治療用アプリ」が日本で初めて承認を受けました。医師の診断を支援するAI(人工知能)の活用も進んでいます。「AIが診断を支援し、ロボットで手術、病気はアプリで治療する」という時代が現実になりつつあります。
同時に新型コロナウイルスへの対策として、健康・医療・介護の分野でもデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する動きが活発になってきました。

健康・医療・介護の分野で、ITによって生まれるイノベーションが「デジタルヘルス」の領域です。この成長市場で、新たなビジネスを創出しようとあらゆる業界が動き出しています。チャンスを逃してはなりません。

「デジタルヘルス未来戦略」は、市場、技術、特許、企業、投資の動向を調査・分析し、事業戦略の立案に必要な情報を網羅した他に類を見ないレポートです。
健康・医療・介護の分野で、新ビジネスの創出に挑む皆様が、事業計画を立案・推進する際に必ず役立つ一冊と自負しております。ぜひ、ご活用ください。

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特長1有望マーケットが見える
先行するGAFAや海外ベンチャーの動向を分析

  • GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)は、ヘルスケア領域でどう動いているのか。
    4社の戦略を徹底分析

    「健康維持・増進」「予知・予防」「診断・治療」「予後・リハビリ・介護」の各領域で、GAFAがどこに出資し、どのような活動をしているかを徹底調査。豊富な図でGAFAの動きを一覧できます。プラットフォーマー4社の強みと戦略を知ったうえで、自社の戦略が立案できます。

  • 米国を中心とする注目すべきベンチャー/スタートアップが新常態にどう対応しているのか。

    新常態でヘルスケアの領域でも遠隔化が欠かせなくなっており、新たなサービスの出現やビジネスモデルの再編が加速しています。遠隔での健康管理ツールや3密回避の新サービス、遠隔診断など、注目企業のサービスを図表で解説。新規事業開発に役立てられます。

  • デジタルヘルスの新規有望マーケットデータベース

    リモート・フィットネス、接触感染予防システム、オンライン薬局など、海外ベンチャーが取り組む新たなマーケットとそこに求められる技術要素、関連業界を一覧に。どんな新規マーケットがあるのか、自社の技術や強みをヘルスケア分野に展開できるサービスは何か、今後の成長分野を見極めるのに役立ちます。

特長2最新技術トレンドがわかる
AIやロボット、アプリなどで急速に進化

  • 「AIが診断を支援し、ロボットで手術、病気はアプリで治療する」が現実に

    国産初の「手術支援ロボット」が登場し、病気をアプリで治療する「治療用アプリ」が日本で初めて承認。診断を支援するAIの医療現場への浸透が進んでいます。未来の健康・医療・介護分野を支える最新技術のトレンドを整理しました。刻々と進化する技術の今が分かるとともに、将来に向けた研究開発の計画策定に役立ちます。

  • ウィズコロナ時代にどのような技術が求められるか

    スーパーコンピューターによる治療薬の候補探索、紫外線による新型コロナ不活化技術、ロボットを活用した遠隔PCR検査、デジタル技術による「心の不調」の治療――。国内を中心に開発が進む新型コロナウイルスに立ち向かう技術を紹介。今求められる技術が分かり、自社技術の活用を検討するのに役立ちます。

  • デジタルヘルス分野の特許を徹底分析 
    主要企業の戦略や時系列・エリア別の動向がわかる

    国内外の特許文献をテキスト解析し、どの領域の特許出願が増えているかなどを明らかに。時系列の変化や米国や欧州、中国などのエリアごとの出願傾向、GAFAなどの主要企業の動向も分析。技術開発の方向性や特許戦略を立案するのに役立ちます。

特長3国内有望ベンチャーを知る
103社のディレクトリを一挙掲載

  • 資金はどこに集まっているのか

    ベンチャーキャピタリストがデジタルヘルス国内ベンチャーの資金調達動向を徹底分析。設立後経過年数別、創業者属性別、また調達金額ランキングや投資家ランキングなど、デジタルヘルス関連の資金の流れが一目でわかります。

  • 業界マップでサービスと企業を分類

    消費者向け、医療現場向け、介護施設向けの業界マップでサービスと企業をグルーピング。レッドオーシャン/ブルーオーシャンが一目でわかります。

  • 国内ベンチャー103社の詳細情報がわかる

    各社の事業内容や主要メンバーの経歴、提携の意向、主要な出資先・取引先、従業員数、ステージなどに加え、「新型コロナの事業への影響」「ウィズコロナ時代を見据えた戦略」を新たに追加しました。提携先を選ぶのに役立ちます。

こんな方にお勧めです!

  • 経営企画部門で中期経営計画の立案や提携先を探している方
  • 新規事業開発や研究開発の担当者など、デジタルヘルス分野の最新動向を知りたい方
  • デジタルヘルス分野の有力な投資先、提携先を探している方

目次

目次

本書の目次

プロローグ技術革新で「健康・医療・介護」が変わる

第1章海外ベンチャー/GAFAのウィズコロナ戦略

第2章国内企業のウィズコロナ戦略

2-1. 健康維持・増進~運動も医療相談も自宅から
  • 3密回避の遠隔フィットネスが始動、アシストスーツで運動状態をモニタリング
  • 健康医療相談という新常態、「毎日検温」でスピード普及なるか
2-2. 予知・予防~新たな技術・ツール・サービスが次々
  • 在宅勤務の増加で「心の健康」に企業が関心、脈拍や声で不調を早期に察知
  • デジタル技術で「心の不調」を治療へ、ゲームやVRに医師が注目する理由
  • 2カ月の曲折を経てようやく仕様公開、新型コロナ「接触確認アプリ」の舞台裏
  • 接触確認アプリのプライバシー保護を仕様書から読み解く、SNSへの投稿が最大のリスクか
  • 接触確認アプリ「6割普及は正直かなり厳しい」、有識者委員が語る
  • 数分の照射で新型コロナを不活化、人に無害な222nm紫外線が実用化へ
  • 新型コロナで医療現場の「紙」は減るか、富士通系クラウドサービスの挑戦
2-3. 診断・治療~AIで診断、問診、創薬を支援
  • 新型コロナ対策で続々承認へ、AIを使った肺画像解析システムの実力とは
  • 臨床現場を助ける画像診断支援AI、新型コロナ禍で導入加速のわけ
  • アリババとエムスリーの新型コロナ肺炎診断支援AI、1カ月弱でスピード承認のわけ
  • 新型コロナで4万人がAIアバターに「相談」、医療のAI化とIT化は一気に加速するか
  • 新型コロナの院内感染と受診自粛をダブルで防ぐ、通院前に受ける「AI問診」の威力
  • いよいよ始まった「自宅でPCR検査」、検体採取はオンラインで遠隔指導
  • 日本のロボット技術でPCR検査の拡充に挑む、川重出資のメディカロイド
  • 臨床試験もオンライン診療で新型コロナ対策、国内初のシステム開発
  • タブレット大量導入の病院続々、コロナ対策にとどまらない思わぬ効果
  • 富岳で新型コロナ治療薬の候補探索が加速、勢いづく日本の「AI創薬」
  • 3Dプリンターで挑む人工呼吸器の開発、金型製造と両輪で実用化を目指すワケ
2-4. 予後・リハビリ・介護~IoTやロボットで見守り
  • 「自宅でリハビリ」技術の開発が加速、AIアプリやIoTバイクで指導支援
  • ロボットを介して自治体と地元企業が高齢者をサポート、NECがサービス提供
2-5. コロナ禍で見えた未来への4つの視点
  • 経産省と厚労省を橋渡しする官僚の江崎氏、「今求められる医療とは何か」を問い直す
  • 医師で起業家の武藤氏、「医療を見直す議論が始まるのは時間の問題」
  • 元MIT伊藤穰一氏を直撃、アフターコロナの革新は「バイオ」から
  • 村井純・慶応大教授が語る、個人情報は「命を守るもの」に変化

第3章特許戦略分析

3-1. トレンド分析
  • 特許分析俯瞰図の読み方
  • データ活用、ロボットなど4領域に分布
  • 医療データ活用は健康関連中心
3-2. 時系列分析~2014年と2019年を比較
  • データ活用関連の特許集積が進む
  • スマート端末の競争が激化
3-3. エリア別分析~日本、米国、欧州、中国を比較
  • 米国と中国が特許数を競う
  • データ活用領域で米国の技術開発が進む
3-4. GAFAM/出願上位企業分析
  • データ活用領域を中心に出願するGAFAM
  • グーグル、アップル、MSはウェルネスへ
  • フィリップス、オリンパス、IBM、富士フイルムなど出願上位6社の分析
3-5. 成長分野分析~遠隔医療と抗ウイルス技術
  • 新型コロナウイルスで注目の遠隔医療、レッドオーシャンに存在する意外なチャンス
  • 「遠隔医療 2.0」、アフターコロナ時代の主役は“医療”か“情報”か
  • ウイルスと戦う技術、鍵は「低コスト」「自動的」「安定調達」

第4章領域別ヘルステック動向

4-1. AI診断支援~深層学習が解禁
  • 深層学習を使った医療機器がついに解禁、承認まで1000日の道のり
  • 国内初承認の大腸病変「発見」支援AIが、病変位置をあえて特定しないワケ
  • 中国のAI診断支援システムの実力は?検証中の国内病院らが明かす期待と懸念
  • 乱立する医療AIプラットフォーム、臨床ニーズを満たすのはあの日本企業
  • GEヘルスケア・ジャパンがAI開発基盤を開放、ベンチャー支援に乗り出した理由
  • 説明可能AIは「人間を賢くする」、医療分野での最新研究はここまで来た
  • 医療分野のデータサイエンティスト育成へ、東京医科歯科大が見せた「本気」
4-2. 手術支援ロボット~日本発のロボット登場へ
  • 「手術テック」最前線、ロボットとデータ活用が変えるオペの常識
  • 日本発の「手術支援ロボ」は世界で勝てるか、実用化が迫る国産機の未来を探る
  • ロボットが整形外科領域にもじわり浸透、高精度な「あの情報」が後押し
4-3. デジタル治療(DTx)~治療用アプリが日本初承認
  • 「アプリで治療」が日本でも、禁煙治療用アプリが国内初承認へ
  • テルモがデジタル治療に参入、MICINと糖尿病治療を支援するアプリを共同開発へ
  • アステラス製薬、治療用アプリの先駆け「BlueStar」を日本で商業化へ
  • 「痛み」をAIとウエアラブルで評価へ、中外製薬が米デジタル治療企業とタッグ
  • 「スマホ依存」をアプリで改善・予防へ、KDDIなどが脳神経科学とAIを活用
  • アプリ連携の糖尿病患者向け保険、狙うは国内300万人の巨大市場
  • デジタル技術で「治療」目指す研究会が発足、メンバーが未来の医療を議論
4-4. オンライン診療~特例措置で初診も可能に
  • 特例措置でついにアレが解禁、新型コロナで加速するオンライン診療
  • 参入急増でオンライン診療の競争激化、新型コロナ後の定着なるか
  • LINEがオンライン診療に本格進出、「コロナ特需」は本物か
  • イスラエル発「自宅で尿検査」を日本でも、オンラインで医師が結果を通知
  • ついに日本でも「リモート治験」始まるか、製薬会社が抱える3つの不安
  • 妊婦健診をオンライン化した慶応大病院、見えてきた想定外の効果とは
  • ついにソフトバンクが「オンライン健康医療相談」開始、病院検索や薬の購入も
4-5. 認知症対策~早期発見に挑む
  • 認知症の早期発見にテクノロジーで挑む、ヒントは声・表情・眼底に
  • 認知症患者をデジタル技術で支援、「周辺症状」を緩和する新サービスがすごい
  • ビジネスパーソンに認知症対策アプリ、エーザイとDeNAが脳の健康度合いを数値化
  • リコーと神奈川県がヘルスケアで連携、認知症の未病改善など目指す
4-6. リハビリ対策~先端技術で脳を鍛える
  • 脳を鍛えてリハビリに革命を、自立歩行を可能にしたあの先端技術
  • 運動と脳活動はどう関係するのか、リハビリで脳を「治す」方法とは
4-7. ゲーミフィケーション~ポケモンも参入
  • ポケモンが歯磨きをお手伝い、嫌がる子供を夢中にさせる工夫とは
  • ゲームで薬の飲み忘れを防ぐアプリ、東和薬品とバンダイナムコが開発へ
  • ゲームベースの「デジタル治療」をFDAが認可、小児ADHDの注意機能を改善
4-8. 次世代機器開発~新技術が変える常識
  • さらば造影剤、0.2ミリの微小血管まで見える光超音波技術が変える「常識」
  • 組織を切らずにAIで子宮頸がんを判定へ、ニコンと大阪大の新たな検査手法とは
  • 京セラが便臭から腸内環境推定するデバイス開発へ、AI使い検体の採取不要に
  • マッサージチェアの老舗が「テレビを再定義」、イナダがデジタルミラーに参入
  • オムロンのウエアラブル血圧計、米国の発売が先行したワケ
  • 血液から2時間でがん検出、東芝が新技術を2020年以降に実用化へ
  • バイオ3Dプリンターで作る人工血管、国内で初めて人に移植へ
  • AIで良好な「精子」を見抜け、不妊治療の需要が増え技術開発の競争が勃発
  • 中年男性は知っておきたい、身だしなみ確認用「体臭チェッカー」の意外な用途
4-9. 電子カルテ、PHR~医療データ活用へ
  • 医療データ活用の起爆剤になるか、NTTと京大が電子カルテの「書式統一」に挑む
  • 電子カルテの二の舞いを防げ、日本MSとTISが「PHR」標準化でタッグ
  • 「虎の子」アルゴリズムを提供、体組成計の覇者を目指すタニタの狙いとは
  • 患者が日々の状態を記録するスマホアプリ開発へ、アストラゼネカとWelby
  • マイナンバーカード起点に医療機関と個人が医療情報を確認へ、厚労省が今後2年で
4-10. 薬局DX~変わる薬局の役割
  • 薬剤師がLINEを駆使して患者をフォローアップ、加速する薬局のDX
  • 受診や薬の処方「オール遠隔」で、ANAHDと旭川医大などがドローン活用の実証実験
4-11. スマートホスピタル~社会実装が始まる
  • 「AIホスピタル」の社会実装へ、医療AIの集約基盤を日本ユニシスら5社が構築
  • 国産の医療AIプラットフォームを推進へ、日本医師会が期待を示す
  • 日本の医療を変える「スマートホスピタル」、これが未来の病院だ
  • 医療分野に迫る「2025年問題」、AIやロボットが救世主となるか
  • 八王子からGAFAに挑む、病院理事長が明かす「医療中心プラットフォーム」とは
  • 国民皆保険のワナにはまる日本をAIが救えるか、ヒントは「倉敷」にあった
4-12. ゲノム解析~AIが命を救う
  • IBMのWatsonが救った白血病患者の命、医師も驚いた意外な「難病の原因」とは
  • 人命救ったWatson「ゲノム解析」、米本社を説き伏せた日本人研究者の情熱
  • Watsonを「鍛えた」研究者が明かす、AIを医師の良き相棒に育てる方法
  • IBMを追い越せ、富士通・日立・NEC・NTTデータがAIで挑むあの「成長分野」
4-13. 超高齢社会対策~「生涯現役社会」の創り方
  • 目指せ生涯現役生活、デジタルを活用すれば「健康寿命」はここまで延びる
  • 健康だけでは残念ながら不十分、「職業寿命」と「資産寿命」をITで延ばす方法
4-14. ベビーテック~赤ちゃんを笑顔に
  • IoTで赤ちゃんと両親を笑顔に、育児の不安と負担を減らす「ベビーテック」最前線
  • どうして泣いているの?、赤ちゃんの「気持ち」を読み取るベビーテックの威力
  • 妊婦の不安を和らげる「ベビーテック」、胎児の状態が自宅でわかる時代が来た
  • 幼児の車内置き去り防ぐ、60GHz帯ミリ波レーダーが本命
4-15. スポーツテック~DXで変わるスポーツの祭典
  • 歩いたまま立ち止まらずに顔認証、東京五輪の安全を守るNEC製システムの裏側
  • 五輪はフィットネス機器も進化、イタリア企業がIoTで挑むオリパラ選手支援とは
  • 東京五輪の観戦体験を音響システムが変革、テニスの臨場感を演出する新技術とは
  • オリンピック選手に直接教えてもらえる、Airbnbが目指す「体験型」五輪
  • 「独身の日」の大量処理技術を活用、アリババが東京五輪のWebサイト運用に挑む
4-16. サイズテック~スマホで体形測定
  • シリコンバレー発のサイズテック、2万超の身体データを武器にフィットネス参入
  • スマホで体形が丸裸に、「体重計超える指標」目指すサイズテック
  • 精度1cm以下、スマホ×ARで足の3Dモデルを簡単生成する採寸技術
  • スマホで体形測定して最適なマットレス選び、エアウィーヴが新施策
4-17. 次世代ベンチャー技術~コンテストで激突
  • アトピー見える化・嚥下訓練・病児保育支援、ベンチャー5社がコンテストで激突
  • 治療しない歯科・塩分管理アプリ、異色のヘルスケアベンチャーの潜在力

第5章【調査】注目ベンチャー103社、2025年への事業戦略

5-1. 国内ベンチャー資金調達動向
  • 資金調達額の更新続くデジタルヘルス、投資家の裾野が広がる
    (資金調達額および資金調達件数、設立後経過年別のベンチャー資金調達金額・資金調達件数・平均資金調達額、調達金額ランキング、顧客カテゴリー・技術カテゴリー・創業者カテゴリー・投資家カテゴリー別の資金調達金額割合、資金調達金額に占める事業会社参加案件比率の推移、資金調達額に占める参加者属性の構成、投資家ランキング、IPO事例、M&A事例)
5-2. 注目ベンチャー103社、事業領域・マッピング分析
  • 一般消費者・従業員向けサービス業界マップ
  • 医療現場・医療者向けサービス業界マップ
  • 介護・高齢者施設向けサービス業界マップ
5-3. 【調査】注目ベンチャー103社、ウィズコロナ時代の事業戦略
  • 事業内容・2025年への事業戦略を調査
    (主な取り組み/手掛けているプロジェクト、主な出資企業や提携先、主要取引先、主要メンバーの氏名と経歴、2025年時点の事業イメージ、新型コロナの事業への影響、ウィズコロナ時代を見据えた戦略、株式上場の意向、業務提携の意向、希望提携先の業種・重点領域や希望する提携の形態など17項目)
    • アイ・ブレインサイエンス
    • アイリス
    • アルム
    • アンター
    • 医師のとも
    • 医用工学研究所
    • インテグリティ・ヘルスケア
    • ウィルモア
    • ウェルモ
    • ウンログ
    • エーテンラボ
    • エクサウィザーズ
    • エクスメディオ
    • エコナビスタ
    • エピグノ
    • エブリ・プラス
    • エムスリーデジタルコミュニケーションズ
    • エルピクセル
    • オムツテック
    • カケハシ
    • カラダノート
    • キママニ
    • クリプラ
    • サウンドファン
    • サスメド
    • ジーンクエスト
    • シェアメディカル
    • ダンテ
    • テンクー
    • トータルブレインケア
    • トマーレ
    • トリプル・ダブリュー・ジャパン
    • 日本医療機器開発機構
    • 日本メディカルキャリア
    • バーズ・ビュー
    • バックテック
    • ハルメク・ベンチャーズ
    • ビジョナリー・デジタル・セラピューティクス
    • ファミワン
    • フィッツプラス
    • ヘルスケアシステムズ
    • ヘルスビット
    • ミーカンパニー
    • ミナカラ
    • ミルウス
    • メディウィル
    • メディカルデータカード
    • メディカルノート
    • メディフォン
    • メディロム
    • メロディ・インターナショナル
    • メンタルヘルステクノロジーズ
    • ユカシカド
    • ライトタッチテクノロジー
    • リーズンホワイ
    • リーバー
    • リバーフィールド
    • リモハブ
    • レバレジーズメディカルケア
    • ロジック
    • ワイズ
    • ワイズ・リーディング
    • AMI
    • asken
    • A-Traction
    • BCC
    • BiPSEE
    • Connected Industries
    • CORESCOPE
    • CureApp
    • Empath
    • FiNC Technologies
    • HealtheeOne
    • HIKARI Lab
    • HIROTSUバイオサイエンス
    • Holoeyes
    • iMed Technologies
    • Integral Geometry Science
    • IoTBASE
    • Kids Public
    • Lily MedTech
    • MBTリンク
    • Mealthy
    • MedicalCompass
    • Medii
    • Mediplat
    • MICIN
    • MinaCare
    • Moff
    • NOSWEAT
    • O:
    • OPExPARK
    • PGV
    • QDレーザ
    • Rehab for JAPAN
    • Save Medical
    • T-ICU
    • TXP Medical
    • Ubie
    • UrDoc Life & TECHNOLOGY
    • WHITE CROSS
    • WINフロンティア
    • Z-Works

第6章キーワード解説

6-1. 健康維持・増進
  • 健康経営
  • 健康サポート薬局
  • ヘルスツーリズム認証
6-2. 予知・予防
  • 新型コロナ接触確認アプリ
  • SIB(ソーシャルインパクトボンド)
  • フレイル
6-3. 診断・治療
  • ECG(心電図)
  • ePRO(electronic Patient Outcome)
  • 医療機器プログラム
  • 遠隔服薬指導
  • オンライン診療
  • がん遺伝子パネル検査
  • 再生医療等製品
  • 再製造SUD
  • CGM(持続血糖測定)
  • 手術支援ロボット
  • デジタルセラピューティクス(DTx)
  • バイオデザイン
  • PX(Patient Experience)
  • PCR検査
  • フォーミュラリー
  • マイクロRNA
  • リアルワールドデータ
  • リモート治験
6-4. 予後・リハビリ・介護
  • 遠隔リハビリ
  • 科学的介護
  • サイバスロン
  • 人生会議
  • 地域医療介護総合確保基金
  • 地域包括ケア
  • CHASE(チェイス)
  • ニューロリハビリ
6-5. その他
  • RPA(Robotic Process Automation)
  • 医療ヘルスケア・データサイエンティスト
  • InsurTech(インシュアテック)
  • 3省2ガイドライン
  • 情報銀行
  • 全国保健医療情報ネットワーク
  • データヘルス改革
  • データポータビリティー
  • 匿名加工情報
  • PeOPLe(ピープル)
  • BabyTech

編集者からのメッセージ

技術進化とコロナ対策で健康・医療・介護のDXが加速する今、ベンチャーやGAFAはどう動き、特許や資金はどこに集まっているのか。
AIやロボット、アプリなどの最新技術の急速な進化と、新型コロナに対応するための積極的な技術導入が相まって、健康・医療・介護のDX(デジタルトランスフォーメーション)が一気に加速していることを日々の取材で実感しています。これまで以上に活気づく成長市場「デジタルヘルス」に集う有力ベンチャーやGAFAはどう動き、どのような特許の出願が増え、どこに資金が集まっているのか。さらに今後のウィズコロナ時代に求められる技術やサービスとは何か。こうした問題意識で本書を編集しました。健康・医療・介護の分野で新たなビジネスの創出や自社技術の活用を目指す、あらゆる業界の皆さんにお役に立つ1冊になっています。

河合 基伸

日経BP 日経デジタルヘルス編集長

<経歴>電機メーカーで半導体の研究開発に従事した後、2000年に日経BP入社。「日経エレクトロニクス」「日経マイクロデバイス」編集部で半導体や電子部品、エネルギー分野などを担当。日本経済新聞社企業報道部を経て、2018年から現職。

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デジタルヘルス未来戦略 ウィズコロナ編

デジタルヘルス
未来戦略 ウィズコロナ編

健康・医療・介護のDX全動向
有力ベンチャー調査/GAFA戦略/成長分野分析

  • ■著者:日経デジタルヘルス 編
  • ■価格:書籍のみ:500,000円+税
       書籍+オンラインサービス:750,000円+税
  • ■発行日:2020年10月22日
  • ■レポート:A4変型判、590ページ
  • ■発行:日経BP

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