日経XTREND COLLEGE

マーケティングの基本からDXまで

「日経クロストレンド・カレッジ」は、消費とマーケティングの最前線をお届けするデジタルメディア「日経クロストレンド」が提供する教育・研修プログラムです。
マーケティングの基本からデータ活用、デジタルトランスフォーメーションの実現など、理論から導入実践まで受講者のニーズに合わせた内容を提供しています。

SCHEDULE 年間スケジュール

2020年のプログラムは終了しました。
2021年は4月より開講予定です。

INTRODUCING COLLEGE 各講座のご紹介

【2020年に開始したセミナー】
受付終了

マーケティングDXの落とし穴・実践編

日程2020年11月13日(金)
時間17時~19時
場所オンライン講義
料金5000円(税込)

DX(デジタルトランスフォーメーション)が新時代のビジネスを生み出すために必須になると言われている。

マーケティング分野でもデータ分析やオンラインとオフラインの融合の取り組みを加速する企業は多いが、そこに落とし穴はないのか。本セミナーではデジタルマーケティングの専門家である垣内勇威氏の人気連載「マーケティングDXの落とし穴」の実践編をお届けします。実際にDX導入を進めた企業が直面した意外な盲点、陥りがちな問題点は何か。連載では書ききれなかった具体的な事例やノウハウも踏まえてご説明します。

DXによるマーケティング変革に踏み出そうとしている方、あるいは一歩先の成果を求めるビジネスパーソンにとって必聴のセミナーです。

SPEAKERS
垣内 勇威
垣内 勇威Yui Kakiuchi
東京大学卒。ビービットから、2013年にWACUL入社。改善提案から効果検証までマーケティングのPDCAをサポートするツール「AIアナリスト」を立ち上げる。2019年に産学連携型の研究所「WACULテクノロジー&マーケティングラボ」を設立し、所長に就任。現在は研究所所長および取締役CIO(Chief Incubation Officer)として、新規事業や新機能の企画・開発およびDXコンサルティング、大企業とのPoC(概念実証)など、社内外問わず長期目線での事業開発の責任者を務める。『デジタルマーケティングの定石 なぜマーケターは「成果の出ない施策」を繰り返すのか?』(日本実業出版社)
受付終了
受付終了

ファンベース実践『はじめの一歩』

日程2020年10月27日(火)
時間14時~16時
場所オンライン講義
料金5000円(税込)

「ファンベース」について一通り調べてはみたが、いざ実践しようと思うと、どこから手をつければいいのか分からない――。
そんな悩みを抱えるみなさん、ファンベースカンパニーのさとなおさん(佐藤尚之会長)、津田匡保社長といっしょに、
実践のための「はじめの一歩」を語り合いませんか。
ファンベースとは、ファンを土台(ベース)にして、中長期的な売り上げや企業価値の向上を高めるという概念。
新しい概念なだけに、自社経営層への説明や説得、ファンベースを実践する社内の仲間集めなど「はじめの一歩」に苦労する人も多いでしょう。
本カレッジでは、さとなおさんによる「ファンベースを理解するためのポイント」、津田さんによる「ファンベース実践のポイント」、
そして、お二人がみなさんからの質問に時間が許す限りお答えいたします。

SPEAKERS
津田 匡保
津田 匡保Masayasu Tsuda
ファンベースカンパニー 代表取締役社長/CEO
1978年、兵庫県生まれ。2002年、ネスレ日本に入社。09年より「ネスカフェ ゴールドブレンド」などのブランドマーケティング業務全般を担当。12年にファンとの共創によるコーヒーのオフィス向け宅配サービス「ネスカフェ アンバサダー」を立ち上げ、その後も数々の新規事業立ち上げと自社ECサイトの運営を統括。19年2月ネスレ日本を退社し、5月より発足したファンベースカンパニーに創業メンバーとして参画。ファンベースの考え方や自社ソリューションを軸として、幅広い企業・ブランドの事業支援に従事。20年4月より現職。
佐藤 尚之
佐藤 尚之Naoyuki Sato
ファンベースカンパニー 会長/チーフディレクター
1961年生まれ。1985年電通入社。コミュニケーションディレクター/クリエイティブディレクターとして数々のコミュニケーション開発に従事し、2011年に独立。著書に「ファンベース」ほか、「明日の広告」「明日のプランニング」などがある。大阪芸術大学客員教授。復興庁復興推進参与。2019年5月にファンベースカンパニーを設立。
受付終了
受付終了

パーセプション市場をつくる新発想

日程2020年10月7日(水)
時間14時~16時
場所オンライン講義
料金5000円(税込)
「パーセプション活用」の基礎編。ロングセラー商品のリブランディング、新しい商品やサービスによる市場開拓など、企業のマーケティング活動のあらゆる場面で重要になっているのが、世の中から商品やサービスに向けられるパーセプション=認識だ。
マーケティングプランを計画、実践するなかで、認知の獲得だけでなく、パーセプションを意識することが成功の確度の向上につながる。
消費者のパーセプションが変化するメカニズムや、「かえる」「つくる」「はかる」「まもる」「いかす」といったパーセプション活用で重要な5つの視点についてそれぞれの基本を、 さらに「かえる」「つくる」「はかる」については具体的な事例解説も含めて、PR戦略の専門家、本田哲也氏が実例を交えながら指南。
1日でパーセプションの概要を丸ごと理解できる。
SPEAKERS
本田 哲也
本田 哲也Tetsuya Honda
本田事務所 代表取締役/PRストラテジスト

「世界でもっとも影響力のあるPRプロフェッショナル300人」にPRWEEK誌によって選出された日本を代表するPR専門家。セガの海外事業部を経て、1999年にPR会社フライシュマン・ヒラードの日本法人に入社。2006年にブルーカレント・ジャパンを設立し代表に就任。P&G、花王、ユニリーバ、アディダス、サントリー、トヨタ、資生堂など国内外の企業のPR支援を手掛ける。19年より、株式会社本田事務所としての活動を開始。著書に「その1人が30万人を動かす!」(東洋経済新報社)、「広告やメディアで人を動かそうとするのは、もうあきらめなさい。」、「戦略PR 世の中を動かす新しい6つの法則」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)など。日経クロストレンドで「パーセプション 市場をつくる新発想」(https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00277/)を連載中

受付終了