300兆円の消費市場で勝ち抜く「DX」
顧客に適時に適切な方法で売り込む、カスタマーサクセスを実現
「マーケティングDX」の戦略立案・実行に必要な打ち手がここにある

マーケティングDX最新戦略

誌面サンプルお申込み

あらゆる業種で求められる、次世代マーケティング、カスタマーサクセス、非接触ソリューションの事例から実装、までを網羅。

良い商品や良いサービスを作れば商品が売れ、収益をあげられる時代は終わりました。適切な顧客に、適切なタイミングで、適切なメッセージを伝えることが、企業のマーケティング活動に欠かせません。

さらにサブスクリプションサービスの台頭で、販売後に顧客が確実に使いこなす「カスタマーサクセス」が欠かせない時代となりました。

本書の活用により、ユーザー企業の方は、自社に適合した成功事例やソリューション、実行体制を構築できます。一方でソリューション企業の方は、ユーザー企業のドメイン知識を得たうえで、成約率の高い提案を作成することが可能になります。

企業のマーケティング活動に欠かすことのできない「パーソナルデータ関連法規制」に関しても、詳細に掲載しています。マーケティングやデータ活用の専門家20人以上、日経クロストレンド編集部、日経BP シリコンバレー支局が総力を挙げ、企画・執筆しました。

続きを読む閉じる

先端企業150社のマーケティングDX事例を詳細解説

特長1国内事例100、海外事例50

自社にふさわしい「最新の打ち手」を
44の「キーワードタグ」から簡単に検索できます

「キーワードタグ」の内容は、
「D2C」「カスタマーサクセス」「コンタクトレス」「パーソナライズ」「ダイナミックプライシング」「売場革新」「MaaS」「LTV向上」など注目キーワードに対応
海外事例では、
中国のBATH(バイドゥ・アリババ・テンセント・ファーウェイ)のマーケティングDXや
イノベーションの最新事例も紹介
ケーススタディの掲載企業・団体一覧

【国内】
< 家電・電機> ソニー/ダイキン/パナソニック<ネットサービス> DROBE/Mobility Technologies(旧JapanTaxi)/PayPay/Retty/unerry/インスタグラム/ウエザーニューズ/ギフトモール/バカン / バニッシュ・スタンダード/ ボールドライト/ メトロエンジン、BEENOS /メルカリ/ ヤフー( Z ホールディングス)<自動車・機械> トヨタ自動車/ホンダ/ヤマハ発動機<IT・テック> AWL/Bodygram Japan/EGGS'N THINGS JAPAN/FUN UP/KDDI/NTTドコモ、LIVE BOARD/playground/Sandbox/THECOO/ZEPPELIN / エビソル/ グルーヴノーツ/ コニカミノルタ/ シタテル/リーガルフォース<食品> UCC上島珈琲/アサヒビール/ベースフード<日用品> newn/Sparty/アシックス/コクヨ/資生堂/ワールド<流通> cotta / FABRICTOKYO / Franc Franc(フランフラン)/ GU(ジーユー)/IDOM/アスクル/オイシックス・ラ・大地/カインズ/カルチュア・コンビニエンス・クラブ/ サツドラ(サッポロドラッグストアー)/ セブン&アイ・ホールディングス/ディノス・セシール/ トヨタカローラ中京/トライアルカンパニー/ノジマ/パルコ/ベータ・ジャパン/丸井グループ/ヤマダ電機/ユニクロ/三井不動産/ローソン/ローソンとKDDI/ワークマン<外食> 三笠会館/ロイヤルホールディングス< 金融・保険> auじぶん銀行/SOMPOホールディングス/アニコム損害保険/セブン銀行/ソニー損害保険/三菱UFJフィナンシャル・グループ/りそなホールディングス<サービス> エンゲート/コシック/城南進学研究社/名古屋グランパスエイト/ラクサス・テクノロジーズ/ラクスル/リクルートマーケティングパートナーズ< 健康・医療> 万代薬局/リンクウェル<エンターテインメント> エイベックス・エンタテインメント/ サンリオ/ティフォン/北陸朝日放送< 運輸・旅行> JR東日本/小田急電鉄/全日本空輸(ANA)/東急<その他> Housmart/LIFULL/東京都品川区/栃木県芳賀郡益子町/バンザン


【海外】
< 家電・電機> 米アップル/韓国サムスン電子<ネットサービス> 米アップアニー/米オッターAI/米グーグル/イスラエルのクラウディナリー/仏ゼンリー/米フェイスブック< 自動車・機械> 米テスラ<IT・テック> 米x.ai / イスラエルのオトノモ/ 米オープンAI/米キャノピー / インドのクラウドアナリティックス/ 米シンベ・ロボティクス/英スケープ・テクノロジー/米スターシップテクノロジーズ/ カナダのデルフィア/ 米パックタム(Pactum)/米プレーサー・ドット・エーアイ/ 米レプリカ<日用品> 米ナイキ/米プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)<流通> 米アマゾン・ドット・コム/スウェーデン イケア/米ウィキバイ/米ウォルマート/米サムズ・クラブ/米スティッチフィックス/カナダのソビイズ /仏デカトロン/米楽天<外食> 米チポトレ・メキシカン・グリル/米ヨーカイ・エクスプレス/米マクドナルド< 金融・保険> 米ペイパル(PayPal)/ 中国アント・フィナンシャル・サービスグループ/英トランスファーワイズ/米ルート・インシュアランス/米レモネード<サービス> 米ペロトンインタラクティブ/米ミラー< 健康・医療> 米23アンド・ミー/米イノベッカー/米キンサ/米パーティクルヘルス/英バビロン・ヘルス/米マインドストロング・ヘルス<エンターテインメント> 米ネットフリックス< 運輸・旅行> 米ウーバー・テクノロジーズ/米エアビーアンドビー/米デルタ航空<その他> 米eXpワールド・ホールディングス/米Good2Go / 米リオノミー
中国BATH バイドゥ/アリババ集団/テンセント/ファーウェイ

特長2マーケティングテクノロジー

「マップ・一覧」「調査」「解説」から、
DX戦略を実現するための最新情報を収集

「日本で使えるマーケテック一覧」で、最新の全1234点のサービスを網羅
「調査」上場企業におけるデジタルマーケティングの活用調査を掲載
「解説」活用シーン別に、「メールマーケティング」「セールステック」「カスタマーサクセス」「マーケティングAI」「リテールAI」「リテールテック」「Zoom・ウェビナー」「データマネジメント・組織」などについて専門家や日経クロストレンド編集部が詳説

特長3オープンイノベーション(社内外リソースの有効活用法)

スタートアップ企業との連携、
外部データの活用と内製化の組み合わせで、競争優位に

シリコンバレーの一線のベンチャーキャピタリストが書き下ろした、スタートアップとの組み方、マーケティングDXに活用できるスタートアップリスト
マーケティングDXに活用できる、289件のデータソースを掲載
内製で製品やサービスを開発する際に必要な体制や人材、IoTツールについて、日米の専門家が解説

特長4パーソナルデータとAI活用

法規制と活用スキームを知り、攻めと守りを強化する

ビッグデータ活用の3人の専門家が、2020年の改正個人情報保護法やGDPR、データの匿名化、AIアルゴリズムの活用について、マーケティングDXの視点で解説

こんな方にお勧めです!

  • すべての企業(ユーザー)のマーケティング、経営企画、各事業企画、DX推進部門
  • ベンダー企業の経営企画部門、コンサルタント、営業担当者、SE
  • ベンチャーキャピタル関連:大手商社、メーカーなどのCVC部門、CVC会社など

目次

本書の目次

1章マーケティングの未来

  • 1.1.1 エグゼクティブサマリー
  • 1.1.2 本書「マーケティングDX最新戦略」について
  • 1.1.3 2章ケーススタディーの読み方
  • 1.2.1 マーケティングDXとは
  • 1.3.1 マーケティング・セールス手法

2章ケーススタディー

2-1 マーケティングDXマップ
  • 2.1.1 マーケティングDX分析マップ
  • 2.1.2 マーケティングDX活用マップ
  • 2.1.3 逆引き索引
2-2 国内の先端事例 ※掲載企業は予定で変更の場合があります
  • 家電・電機 ソニー、ダイキン、パナソニック
  • ネットサービス DROBE、Mobility Technologies(旧JapanTaxi)、PayPay、Retty、unerry、インスタグラム、ウエザーニューズ、ギフトモール、バカン、バニッシュ・スタンダード、ボールドライト、メトロエンジン、BEENOS、メルカリ、ヤフー(Zホールディングス)
  • 自動車・機械 トヨタ自動車、ホンダ、ヤマハ発動機
  • IT・テック AWL、Bodygram Japan、EGGS'N THINGS JAPAN、FUN UP、KDDI、NTTドコモ、LIVE BOARD、playground、Sandbox、THECOO、ZEPPELIN、エビソル、グルーヴノーツ、コニカミノルタ、シタテル、リーガルフォース
  • 食品 UCC上島珈琲、アサヒビール、ベースフード
  • 日用品 newn 、Sparty、アシックス、コクヨ、資生堂、ワールド
  • 流通 cotta、FABRIC TOKYO、FrancFranc(フランフラン) 、GU(ジーユー)、IDOM、アスクル、オイシックス・ラ・大地、カインズ、カルチュア・コンビニエンス・クラブ、サツドラ(サッポロドラッグストアー)、セブン&アイ・ホールディングス、ディノス・セシール、トヨタカローラ中京、トライアルカンパニー、ノジマ、パルコ、ベータ・ジャパン、丸井グループ、ヤマダ電機、ユニクロ、三井不動産、ローソン、ローソンとKDDI、ワークマン
  • 外食 三笠会館、ロイヤルホールディングス
  • 金融・保険 auじぶん銀行、SOMPOホールディングス、アニコム損害保険、セブン銀行、ソニー損害保険、三菱UFJフィナンシャル・グループ、りそなホールディングス
  • サービス エンゲート、コシック、城南進学研究社、名古屋グランパスエイト、ラクサス・テクノロジーズ、ラクスル、リクルートマーケティングパートナーズ
  • 健康・医療 万代薬局、リンクウェル
  • エンターテインメント エイベックス・エンタテインメント、サンリオ、ティフォン、北陸朝日放送
  • 運輸・旅行 JR東日本、小田急電鉄、全日本空輸(ANA)、東急
  • その他 Housmart、LIFULL、東京都品川区、栃木県芳賀郡益子町、バンザン
2-3 海外の先端事例 ※掲載企業は予定で変更の場合があります
  • 家電・電機 米アップル、韓国サムスン電子
  • ネットサービス 米アップアニー、米オッターAI、米グーグル、イスラエルのクラウディナリー、仏ゼンリー、米フェイスブック
  • 自動車・機械 米テスラ
  • IT・テック 米x.ai、イスラエルのオトノモ、米オープンAI、米キャノピー、インドのクラウドアナリティックス、米シンベ・ロボティクス、英スケープ・テクノロジー、米スターシップテクノロジーズ、カナダのデルフィア、米パックタム(Pactum)、米プレーサー・ドット・エーアイ、米レプリカ
  • 日用品 米ナイキ、米プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)
  • 流通 米アマゾン・ドット・コム、スウェーデン イケア、米ウィキバイ、米ウォルマート、米サムズ・クラブ、米スティッチフィックス、カナダのソビイズ、仏デカトロン、米楽天
  • 外食 米チポトレ・メキシカン・グリル、米ヨーカイ・エクスプレス、米マクドナルド
  • 金融・保険 米ペイパル(PayPal)、中国アント・フィナンシャル・サービスグループ、英トランスファーワイズ、米ルート・インシュアランス、米レモネード
  • サービス 米ペロトンインタラクティブ、米ミラー
  • 健康・医療 米23アンド・ミー、米イノベッカー、米キンサ、米パーティクルヘルス、英バビロン・ヘルス、米マインドストロング・ヘルス
  • エンターテインメント 米ネットフリックス
  • 運輸・旅行 米ウーバー・テクノロジーズ、米エアビーアンドビー、米デルタ航空
  • その他 米eXpワールド・ホールディングス、米Good2Go、米リオノミー
2-4 中国のBATH先端事例 ※掲載企業は予定で変更の場合があります
  • 概論 中国におけるマーケティングDXの実情
  • ケーススタディー バイドゥ、アリババ集団、テンセント、ファーウェイ

3章マーケティングDXテクノロジー

3-1 マーケティングテクノロジー概論
  • 3.1.1 日本版マーケテックカオスマップ
  • 3.1.2 攻めと守りのマーケテック
  • 3.1.3 カテゴリー別ツール解説
  • 3.1.4 日米比較と組織
  • 3.1.5 日本で使えるマーケテック一覧
3-2 マーケティングテクノロジー調査
  • 3.2.1 利用調査
3-3 メールマーケティング
  • 3.3.1 メールマーケティングとは
  • 3.3.2 メールマーケティングの実際
3-4 Zoom/ウェビナー
  • 3.4.1 Zoomマーケティング/ウェビナー
  • 3.4.2 Zoom以外のソリューション
3-5 セールステック
  • 3.5.1 セールステック市場とは
  • 3.5.2 日本版「カオスマップ」
  • 3.5.3 注目のセールステック
  • 3.5.4 進化するセールステック
3-6 リテールAI
  • 3.6.1 リテールAIの現状
3-7 リテールテック
  • 3.7.1 販促ツール
  • 3.7.2 運営効率化ツール
  • 3.7.3 運営改善ツール
  • 3.7.4 ESG対応ツール
3-8 カスタマーサクセス
  • 3.8.1 客がやめない「成功体験」のつくり方
  • 3.8.2 先進企業に見るカスタマーサクセスの極意
  • 3.8.3 カスタマーサクセス部の役割
  • 3.8.4 丹念なヒアリングと分析が鍵
  • 3.8.5 成果を出す3ステップ
3-9 マーケティングAI
  • 3.9.1 マーケティングのAI活用
3-10 マーケデータのマネジメント・組織
  • 3.10.1 データマネジメントと組織

4章オープンイノベーション

4-1 ニューノーマル時代のDXと連携
  • 4.1.1 オープンイノベーションとDX
4-2 スタートアップ投資
  • 4.2.1 シリコンバレーとVC
  • 4.2.2 スタートアップ投資の条件
  • 4.2.3 スタートアップの評価
  • 4.2.4 スタートアップ提携の実際
  • 4.2.5 シリコンバレーの注目企業
4-3 シリコンバレーの製品・サービス開発手法
  • 4.3.1 シリコンバレーの製品・サービス開発手法とは
4-4 内製手法・組織・人材
  • 4.4.1 IoT開発手法
4-5 マーケティングDXに役立つデータソース
  • ジャンル別データソース 経済・統計データ、位置・地理データ、気象・環境データ、交通データ、生体・その他
  • 海外のケーススタディー 米ウーバー・テクノロジーズ、米グーグル
4-6 海外のデータマーケットの実情
  • 海外のケーススタディー 米アクシオム、米アルゴリズミア、米エブリセンス、米オラクル、米クリエイティブ・コモンズ(CCサーチ)、米コモン・ボイス、米スプライス、米データクー、米データ・ドット・ワールド、米ネビュラ・ゲノミクス、米ハーバード大学ロースクール(米判例法アクセスプロジェクト)、米プロパブリカ・データストア、米コング(旧マシェイプ)

5章ビッグデータマネジメント

5-1 データに関連する法律知識
  • 5.1.1 法改正と国際動向
  • 5.1.2 2020年個人情報保護法改正
  • 5.1.3 個人情報とプライバシーの定義
  • 5.1.4 侵害事例の発生や発生原因
  • 5.1.5 活用モデル別のリスク検討手順
  • 5.1.6 活用局面別のリスク対応策
  • 5.1.7 グローバル展開時の留意事項と各国規制
5-2 データ匿名化によるプライバシー保護
  • 5.2.1 プライバシー保護の実際
5-3 AIが学習する知的財産としてのデータ
  • 5.3.1 深層学習データと知的財産所有権

編集者からのメッセージ

本書を新発刊するにあたり、日経クロストレンド編集部が2020年の最重点キーワードに挙げた「マーケティングDX」の実行に必要な戦略、施策、ソリューション、テクノロジーに因数分解しました。結論に至ったのは、マーケティングDX戦略の全社施策、共通基盤が必要であるということです。それぞれの項目は独立しているので、自社に必要と考えるパートから参考にしていただきたいと思います。

降旗 淳平
日経BP ⽇経クロストレンド編集委員

1965年⽣まれ。早稲⽥⼤学政治経済学部卒業後、1989年に⽇経BP⼊社。「⽇経エンタテインメント(週刊)」「⽇経ビジネス」の記者としてエンタテインメント、メディア、広告、電機、通信などの業界を⻑く担当。「⽇経ビジネスアソシエ」副編集⻑、「⽇経トレンディ」副編集⻑、「⽇経ビッグデータ」副編集⻑、「⽇経デジタルマーケティング」副編集⻑、「⽇経クロストレンド」副編集⻑(2018年4⽉〜)を経て、2020年4⽉から現職。

DXやデータ活用が当たり前と言われる米シリコンバレー。今回、本書を新発刊するにあたり、日本の日経クロストレンド編集部、専門家と日米ギャップについて議論。2年間取材してきたなかで、日本企業に参考になると考えられる事例やテクノロジーを中心に取捨選択し掲載しました。また、新たな視点を吹き込むため、シリコンバレーで活躍するベンチャーキャピタリスト、プロダクト開発の専門家の知見も取り込みました。

市嶋 洋平
日経BP シリコンバレー支局長

1996年⽇経BP⼊社、通信業界誌「⽇経コミュニケーション」、IT業界誌「⽇経コンピュータ」で、IT企業やオープンソース、通信⾏政、リスクマネジメントなどを取材。2009年から3年間、⽇本経済新聞社で電機業界を担当。14年3⽉に「⽇経ビッグデータ」を創刊し、ビジネス部門や経営のケーススタディやデータ市場を中⼼に取材。18年4⽉、シリコンバレー⽀局に赴任。19年に「シリコンバレーの次はシアトルだ、AIゲームチェンジャー」を出版。早稲⽥⼤学理⼯学研究科(⼯業経営)修了。新潟県出⾝。

第一人者らによる執筆陣

中崎 尚
アンダーソン・毛利・友常法律事務所 スペシャル・カウンセル 弁護士

東京大学法学部卒。2001年弁護士登録、アンダーソン・毛利・友常法律事務所入所。2008年米国Columbia University School of Law (LL.M.)修 了。2009年夏まで米国ワシントンD.C. のArnold & Porter 法律事務所に勤務。アンダーソン・毛利・友常法律事務所に復帰後は、インターネット法、IT法を中心に、知的財産権法、クロスボーダー取引を幅広く取扱う。

田島 学
アンダーワークス 代表取締役

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)などを経て、2006年アンダーワークスを創業。大手企業のデジタルマーケティング戦略、マーケティングツール/プラットフォーム構築支援、マーケティングオートメーション利活用、グローバルサイトのWebガバナンスなどを専門とする。

高橋 諭
アンダーワークス エグゼクティブディレクター

大手印刷会社にて大手企業のデジタル領域におけるコミュニケーションプランニングやマーケティング戦略立案、Webサイト構築等に従事。アンダーワークス参画後はデジタルマーケティングの戦略立案やマーケティングツール/プラットフォーム構築支援、テクノロジー活用、データ活用プロジェクトなどに携わる。

田口 裕
アンダーワークス プリンシパル

日系産業機器メーカーの駐在員としてアメリカで勤務後、ベンチャー企業にて、海外事業パートナー開拓、市場調査、現地法人の設立や新規事業企画・開発に従事。海外在住経験や海外の事業パートナーとのビジネスを通じて培ったグローバルビジネスや異文化コミュニケーションへの深い理解を活かし、グローバルエンタープライズのデジタルガバナンス戦略策定・実装、Web運用基盤整備、国内外のプライバシー保護規制対策プロジェクトの支援を得意とする。

山下 泰憲
アンダーワークス マネージャー

事業会社、制作会社でWebデザイナーとしてビジュアルデザイン制作やコーディング業務を経験後、前職は国内SIerでWebサイトリニューアル、社内システムのアジャイル開発、データを活用したWebベースサイネージ構築、ネイティブアプリ開発などに従事。小売業、自動車、物流業、製造業、建設業など幅広いセクターを経験。アンダーワークス参画後はWebサイトの立ち上げやリニューアルなどのプロジェクトに携わる。

大川 真史
ウイングアーク1st UPDATA Report調査室 主席研究員、明治大学サービス創新研究所 研究員

大学卒業後、TISに入社し、2006年から三菱総合研究所にて製造業のサービス事業に関する経営コンサルティングや、第四次産業革命に関するシンクタンク業務等に従事し、2018年1月からウイングアーク1stにてデジタル化による産業構造転換に関する情報発信、調査研究に従事。
明治大学客員研究員、東京商工会議所「スマートものづくり推進事業」専門家ワーキンググループ座長、ロボット革命イニシアチブ協議会(RRI) 中堅中小AGメンバー、エンタープライズIoTLT並びにヘルスケアIoTLT主催者も兼ねる。

東 富彦
公益財団法人 九州先端科学技術研究所 BODIK担当ディレクター

ソーシャルメディア、ソーシャルエンタープライズ、ビッグデータ、オープンデータなどのビジネス活用に関する調査研究業務に従事。2012年、日本におけるオープンデータ普及促進を図るため「Open KnowledgeFoundation Japan」の設立に参画、オープンデータ活用最先端事例の調査研究、オープンデータを活用したビジネス開発などに取り組む。

田中 森士
クマベイス代表取締役CEO

B2Bコンテンツマーケティングコンサルタント/ライターとして、日本だけでなく海外のマーケティング系イベントに参加している。高校常勤講師、産経新聞社を経て2015年、コンテンツマーケティングの代理店・株式会社クマベイスを創業した。主に中小のB2B企業を対象に、コンテンツマーケティングのコンサルティングやコンテンツ制作のサービス提供を手掛ける。熊本大学大学院で消費者行動を研究した。熊本市在住

鈴木 良介
こゆるぎ総合研究所 コンサルタント・代表取締役

野村総合研究所ICT・メディア産業コンサルティング部で、情報・通信業界に係る市場調査、コンサルティング、政策立案支援に従事。2020年4月に独立し、こゆるぎ総合研究所を設立。近年、ビッグデータの活用について検討。著書に『ビッグデータ・ビジネス』(日経文庫)など。科学技術振興機構戦略的創造研究推進事業CRESTビッグデータ応用領域領域アドバイザー(2013年6月~)。

福田 康隆
ジャパン・クラウド・コンピューティング パートナー、ジャパン・クラウド・コンサルティング 代表取締役社長

早稲田大学卒業後、日本オラクル入社。2004年米セールスフォース・ドットコムに転じる。翌年、同社日本法人で専務執行役員兼シニアバイスプレジデントを務めた後、2014年マルケト代表取締役社長として日本法人の設立に関わる。2019年買収により、アドビシステムズ専務執行役員 マルケト事業統括に就任。2020年1月より現職。著書に「THE MODEL マーケティング・インサイドセールス・営業・カスタマーサクセスの共業プロセス」。1972年生まれ。

田中 年一
匠新(ジャンシン) CEO

日中でのスタートアップおよびイノベーション連携を推進するアクセラレーター「匠新(ジャンシン)」のCEO。創業以前はデロイトトーマツの東京・上海オフィスでM&Aアドバイザリー、ベンチャー支援、上場企業監査等の業務に従事。東京大学工学部航空宇宙工学科卒、米国公認会計士、中国公認会計士科目合格(会計、税務)。中国・上海在住

朱 真明
匠新(ジャンシン) アナリスト

日中でのスタートアップおよびイノベーション連携を推進する唯一のアクセラレーター「匠新(ジャンシン)」でアナリストを担当。中国エコシステム事情や中国スタートアップ、BAT(バイドゥ、アリババ、テンセント)の最新情報などについて調査・分析をする。高校まで日本に滞在し、大学は中国の上海理工大学を卒業。1年間のインターンを経て2017年に匠新へ入社。中国国籍を持ちながら日本で生まれ育ち、日本語中国語上海語を話す

森川 博之
東京大学大学院 工学系研究科 教授

1992年、東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。東京大学大学院工学系研究科助教授、同新領域創成科学研究科助教授、同工学系研究科教授を経て現職。主な研究分野は、ビッグデータ、M2M、IoT、センサネットワーク、モバイル、無線通信システムなど。新世代M2Mコンソーシアム会長、OECD/CDEP副議長等。

桑津 浩太郎
野村総合研究所 研究理事、未来創発センター長 コンサルティング事業本部 副本部長

野村総合研究所ICT・メディア産業コンサルティング部長を経て、未来創発センター長。情報・通信業界に係る市場調査、コンサルティング、企業評価等に従事。近年では、IoT、クラウド等に関する調査に携わる。著書に『2030年のIoT』(東洋経済)など。総務省ICT・街づくり委員会(2016年~)、東京五輪組織委員会テクノロジー諮問委員会委員等。

堀野 史郎
マクニカ コーポレートマーケティング室長

エンタープライズ向けパッケージソフトウエアやクラウドサービス事業者でのマーケティング領域におけるマネジメントに長く従事(外資系、日系、ベンチャーと多岐にわたる)。現在、PRを起点とした価値創造活動とともに、デジタルマーケティングのイニシアティブを通じた営業・マーケティングをつなぐ施策に注力している。日本データマネジメントコンソーシアム表彰部会のリード役、皇學館大学特別招聘教授を務める。成城大学文芸学部芸術学科卒業。University of Wales, Aberystwyth, MBA修了。

田中 雄策
一般社団法人リテールAI研究会 代表理事

電通で六本木ミッドタウン、日本橋、豊洲など複合都市開発を手がける。2016年4月にマーケティングテクノロジーのスタートアップRemmoを起業。2017年5月、流通業、メーカー、卸業などと、リテール業界におけるAI活用を推進する団体、一般社団法人リテールAI研究会立上げた。1955年生まれ、早稲田大学商学部卒。

室園 拓也
DataSign Sales & Support Engineer

旧サイバーエリアリサーチでどこどこJPプロダクトマネージャー、スペイシーズ、アドクラウドでプライベートDMPの営業、SATORIで営業・カスタマーサポートに従事。現職ではDataSign Report の発行、カスタマーサポート、フロントエンドのカスタマイズ実装などを担当。

佐藤 真治
First Compass Groupジェネラルパートナー

1995年Stanford大学大学院計算機科学科修了。Apple社を始めとするシリコンバレー企業でソフトウェア開発に従事したのち、モバイルの可能性の求めて起業。その後、製品やサービスの開発プロセスに強い興味を持ち、Evernote社などで、新規製品・サービスの企画をリード。現在、First Compass Groupジェネラルパートナー。プロダクトマネージャーの教科書「Inspired日本語版」の監修者。

堀 純一郎
HORI PARTNERS代表

ジャーナリスト&ビジネスコンサルタント。企業経営とICT分野の取材・執筆、書籍編集のほか、市場調査・コンサルティング、イベント企画・運営を手がける。1959年鹿児島県生まれ。1981年九州大学工学部電気工学科卒(専攻は人工知能)。大手印刷会社を経て、1986年日経マグロウヒル社(現日経BP社)に入社。雑誌の記者、編集長、イベント事務局長、ゴルフ番組プロデューサーなどを担当し、2004年より日経BPコンサルティングにてチーフコンサルタント、ビジネスイノベーション・ラボ所長を歴任。2016年4月に独立し、HORI PARTNERSを設立

椎橋 徹夫
Laboro.AI 代表取締役CEO

米国州立テキサス大学 理学部 物理学/数学二重専攻卒。ボストンコンサルティンググループに入社後、東京オフィス、ワシントンDCオフィスにてデジタル・アナリティクス領域を専門に国内外の多数のプロジェクトに携わる。のちに東京大学 工学系研究科 松尾豊研究室にて「産学連携の取組み」「データサイエンス領域の教育」「企業連携の仕組みづくり」に従事。同時に東大発AIスタートアップの創業に参画し、2016年、Laboro.AIを創業、代表取締役CEOに就任

和田 崇
Laboro.AI リードマーケター

KDDI株式会社にてコンシューマ向け商品・サービスのクロスメディアによるプロモーション施策の立案・企画運営に携わる。のちに全国漁業協同組合連合会に入会し全国の漁村地域支援プロジェクトの推進メンバーとして従事。各種Webメディアのライターとしても活動し、2019年、PR・広告宣伝・プロモーションなどマーケティング業務全般を担当するメンバーとしてLaboro.AIに参画。立教大学大学院 経営学修士(マーケティング論)。

高橋 克巳
NTTセキュアプラットフォーム研究所 チーフ・セキュリティ・サイエンティスト 主席研究員

東京工業大学理学部数学科卒。東京大学情報理工学系研究科博士課程修了。博士(情報理工学)。NTT研究所にて情報検索、データマイニング、情報セキュリティの研究開発に従事。暗号化した状態でクエリーが可能なデータベースの開発に取り組む。2015年の改正個人情報保護法をの技術検討ワーキンググループ委員

中村 幸一郎
SOZO Ventures Managing Director、カウフマンフェローズ

Yahoo! Japanの立ち上げプロジェクトに参画後、三菱商事に入社。テレコム事業関連の新規事業立ち上げ、事業統合/売却等に従事後、大学発シーズのインキュベーション投資ファンド運営に携わり、サイジニア株式会社(2014年マザーズ上場)などの投資先役員を務める。2012年にSOZO VentureをカウフマンフェローズCEOであったPhil Wickhamと設立し、Founding Partner/Managing Directorとして同社の経営に携わる。SOZO Venturesの主な投資先としてTwitter、Square、Zoom、Fastly、MongoDB、Servicemax、Palantir、Coinbaseなど。シカゴ大学ビジネススクール卒。

鳩山 玲人
SOZO Ventures/Venture Partner、カウフマンフェローズ

コンテンツ・メディア/コンシューマーブランド/テクノロジー分野のエクスパート。三菱商事に入社。エイベックスやローソン等でメディア・コンテンツビジネスに従事。ハーバードビジネススクールでMBAを取得後、サンリオにて、経営戦略・海外事業・映画・メディア・IT等新規事業を担当し、ハローキティのグローバル化に貢献したのち独立。現在はシリコンバレーで、SOZO VenturesのVenture Partnerとして活動。日本ではコンサルティングを行う鳩山総合研究所所長として活動。LINE、ピジョン、トランスコスモス、DeNAの社外取締役、UUUMアドバイザリーボードを歴任。米パロアルト在住。

松田 弘貴
SOZO Ventures Principal

SOZO Venturesにて投資先選定、日本企業との事業連携を中心とした投資前/後のスタートアップ向けValue Add、アメリカ市場でのVC投資動向や産業分析などに携わる。フォーカス領域としてはFintech、Healthcare IT、Enterprise SaaS、AI/Automation。SOZO Ventures参画前は、アクセンチュアの経営コンサルティング部門に所属し、主に日本の大企業向けの全社改革、組織改革、業務改革のプロジェクトに従事。慶應義塾大学商学部卒業。University of California, San Diego, School of Global Policy & Strategy修了(国際関係学修士)。早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター招聘研究員。

誌面サンプル読めます /

※誌面サンプルと全目次をPDFでご覧いただけます。
誌面サンプルは、日経BPの許諾なく無断転載することを禁じます。

「オンラインサービス」なら、
検索も図表のダウンロードもできる!

※ご利用にはオンラインサービスセットのご購入が必要です。

テキスト検索
レポート閲覧
がすぐできる

入力したキーワードと関連するテキスト情報を瞬時に検索し、一覧表示。また、目次に沿ってレポートを閲覧することもできます。

入力した検索ワードの関連キーワード
関連企業
が分かる

日経BP独自の機械学習エンジンで、入力した検索ワードに関連する「キーワード」や「企業」の検索結果を表示します。

図表の解説文を分析図表だけ
探せる

入力したキーワードと関連する図表だけをサムネイルで一覧表示。図表をクリックして、詳細情報にアクセスできます。

出典や説明文も一緒にボタン一つ
パワポに出力

検索したテキスト情報や図表などのコンテンツは、ボタン一つでパワーポイント形式でダウンロードできます。

  • ※オンラインサービスセットご購入の場合は、オンラインサービスの利用規約をご確認いただき、ご同意の上お申し込みください。
  • ※ご利用開始に際してはお手続きは不要です。ご購入時にご連絡いただいたメールアドレス宛に、サービス登録完了のご案内を電子メールにてお送りします。
    ご利用期間は1年間です。書籍の発送日を起点にして1年後の翌月末が利用期限です。
  • ※アクセス権は1部の購入に対し1名分です。複数名の利用をご希望の場合は法人プランとなります。nbpm.jp/osiからお問い合わせください。
  • ※コンテンツご利用の際には、必ず出所(出典)を明記してください。
  • ※不特定多数にコンテンツを閲覧させることや、コンテンツを複製、譲渡、貸与、公衆送信等することはできません。
    例:コンテンツを含むデータファイルを部署外や社外に配信・転送すること、コンテンツを法令に抵触する方法で利用すること など
  • ※コンテンツの商用転載を希望する場合(書籍やインターネット、広告、販促パンフレット、セミナー/研修、イントラネット等への転載など)は、事前に転載申請が必要です。商用転載は基本的に有料です。コンテンツの使用を希望される場合は、日経BP著作権窓口へご連絡ください。無断転載は著作権法違反となります。なお、商用転載については、ご使用を承れない場合もございます。あらかじめご了承ください。

マーケティングDX
最新戦略

  • ■編集:日経クロストレンド編集 × 日経BP シリコンバレー支局
  • ■執筆陣(敬称略):中崎 尚、田島 学、高橋 諭、田口 裕、山下 泰憲、大川 真史、東 富彦、田中 森士、鈴木 良介、福田 康隆、田中 年一、朱 真明、森川 博之、桑津 浩太郎、堀野 史郎、田中 雄策、室園 拓也、佐藤 真治、堀 純一郎、椎橋 徹夫、和田 崇、高橋 克巳、中村 幸一郎、鳩山 玲人、松田 弘貴、降旗 淳平、市嶋 洋平
  • ■価格:書籍のみ:450,000円+税
       書籍+オンラインサービス:675,000円+税
  • ■発行日:2020年11月17日
  • ■仕様:A4判、613ページ
  • ■発行:日経BP

セット購入の方は、オンラインサービスの利用規約をご確認いただき、ご同意の上お申し込みください。

商品の内容や購入に関するお問い合わせは、こちらのフォームからお願いいたします。
法人対応窓口の日経BPマーケティングにて承ります。

技術関連レポートのご案内