記事・動画・ニューズレター 好みのスタイルで金融DXの最先端を学ぶ 日経FinTech
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金融DXの答えがここに 日経FinTech

FinTech Salon 不明点はその場で訊ける!双方向型ライブ配信

日経FinTechの双方向型オンラインセミナー「FinTech Salon」は、Q&Aを主体とした新たな情報収集の場で毎月1本以上実施しています。登壇者が特定テーマについて20~30分程度で解説した後、視聴者のさまざまな疑問に回答します。一方的な情報発信ではなく、読者それぞれの「知りたいポイント」に応える取り組みです。

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過去のFinTech Salon
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金融業界でDX(デジタル変革)への挑戦が続いている。個社による施策から業界全体を巻き込んだ改革への取り組みまで、その動きは多岐にわたっている。「Embedded Finance(組み込み型金融)」、「全銀システム改革」、「金融基幹系システム」、「金融アプリ」、「暗号資産」。注目すべき5つのトレンドは今、どんな状況にあるのか。今後の見通しはどうなっているのか。日経FinTech編集長岡部一詩が解説する。

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2021年初頭、2週間で4度のシステム障害を引き起こしたみずほ銀行。そのトラブルの全容が見えてきた。4000億円超を投じた新勘定系システム「MINORI」への全面移行を果たし、大規模トラブルを2度と発生させない基盤を手に入れたかに見えたみずほ銀行に何が起きたのか。なぜ、同行はトラブルを繰り返してしまうのか。「システム障害特別調査委員会(第三者委員会)」が6月に公表した報告書を基に、日経コンピュータの山端宏実記者が詳しく解説する。

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ペイロールによるキャッシュレス推進などへの期待は高く、資金移動業者の多くは制度化をいまや遅しと待っている。ただ制度化に向けた議論は進まず、厚生労働大臣は「2021年のできるだけ早いうちに制度化したい」と述べるものの、その行方は不透明感を増している。2021年4月16日に開催した日経FinTechの双方向型オンラインセミナー「FinTech Salon」で、日経FinTech編集委員の森側 真一が最新の状況を解説する。

FinTech camp 重要トピックを少しずつ好きな時間に学べる

教育動画サービス「FinTech Camp」では金融DX(デジタル変革)に関する重要トピックを10分×6レッスンに分けてお好きな時間に学習することができます。毎回異なる専門家が講義形式で解説します。

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過去のFinTech Camp
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改正銀行法によって努力義務化された銀行API(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)の存在感が再び増してきた。BaaS(Banking as a Service)やEmbedded Finance(組み込み型金融)といったユースケースが脚光を浴び始めたからだ。オープンAPIの導入は、銀行だけでなく証券会社や保険会社にも広がりつつある。GMOあおぞらネット銀行 CTO(最高技術責任者)の矢上聡洋氏を講師に迎え、銀行APIを巡る経緯や意義、今後の期待を解説する。

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2021年、新たな金融業態が誕生した。1つの登録で銀行、証券、保険に関する金融商品・サービスを扱える「金融サービス仲介業」だ。これまでは業態ごとに個別の登録が必要で、横断的なサービスラインアップをそろえるに当たっての障壁になってきた。この壁を取り払い、新しい金融体験を生み出す土壌になるとの期待は大きい。森・濱田松本法律事務所パートナー弁護士の堀天子氏を講師に迎え、金融サービス仲介業を巡る法規制を概要から今後の展望までを動画で徹底解説する。

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Embedded Financeとは金融機能をパーツ化し、オンラインサービスに自在に組み込める世界のこと。さまざまな業種のオンライン事業者が金融サービスを手軽に実装できるようになれば、ユーザーの行動に近い場所で金融サービスが展開できる。金融の裾野を大きく広げる可能性を秘めている。マネーフォワード執行役員の瀧俊雄氏を講師に迎え、Embedded Financeの概要から海外事例、金融機関への示唆までを動画で徹底解説する。

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■毎月28日発行・年12冊
■A4変型判、約20ページ(予定)

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3つの価値

変わりゆく規制環境、日進月歩の技術、過去にないビジネモデル。次々と新たな動きが起こるデジタル金融の世界を読み解くため、「日経FinTech」は様々な形で必要な情報をお届けします。

1. ニュースの裏側・深層がわかる

月刊ニューズレターでは毎号、最先端のテーマを深掘りした特集記事を掲載。他誌では読めない独自の情報と視点によって、重要トレンドを読み解き、事業に生かすためのヒントをお届けします。重要ニュースの解説や編集部が厳選した優良スタートアップ企業の紹介、ケーススタディーの発掘を通し、金融DXの理解を深めることをお手伝いします。

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2. 最新トレンドも必須知識も習得できる

金融デジタライゼーションに関する基礎的な学習コンテンツや、最先端トレンドについて理解を深める双方向型セミナーを毎月配信。DXを推進する人材の教育・育成につながる多面的な動画コンテンツをお届けします。配信動画はアーカイブされるので、後から何度でも見返すことが可能です。新たにデジタル施策を担当することになった方はもちろん、既にDX施策をけん引する立場の方にも意義のある学びの場を提供します。組織の成長や底上げにお役立てください。

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3. 金融DXの取り組みが加速する

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DXが起こす地殻変動
金融の姿が一変する

デジタルの力が金融の在り方を
変え始めている。
異業種は金融機能を自在に組み込み、
競争力強化に動く。
金融機関も新たな顧客体験の創出に
余念がない。
金融を囲う壁は崩壊した。
革新の鼓動は全産業に波及している。

金融DXによる革新の鼓動が全産業に波及!

夢物語でなくなった「デジタル円」

日本銀行がCBDCの実証実験

「CBDC(中央銀行デジタルマネー)」が世界中の中央銀行において検討対象になり始めた。日本銀行は2021年早期に、概念実証に乗り出す

銀行サービスに本気になった航空業

JALが仕掛けるネオバンク

航空産業が金融に本気だ。日本航空(JAL)は住信SBIネット銀行と組み、外貨預金など本業と親和性の高い銀行サービスで、顧客接点の強化を狙う

全銀システムで高まる改革機運

大手5行が唱える新決済インフラ

改革の機運が高まる決済インフラに新たな動きが出てきた。三菱UFJ銀行など大手5行が新たな小口決済インフラの検討を表明。改革を主導する姿勢を鮮明にしている

ブロックチェーンサービスの本命登場

「STO」が商用フェーズに

証券化のハードルを下げると期待を集める「STO」が動きだしている。野村ホールディングスなどの合弁会社であるBOOSTRYは社債、LIFULLは不動産を対象にセキュリティートークン(ST)の発行を手掛けた

銀行が再定義する銀行の正体

デジタルバンク、いよいよ船出

ふくおかフィナンシャルグループが設立準備を進める「みんなの銀行」が銀行業免許を取得。きらぼし銀行もデジタルバンクを2022年に開業する方針だ

「スマホ×証券」の模索が始まる

大和証券がスマホ証券会社を開業

スマートフォンによる証券サービスに大手証券会社が本気になった。野村ホールディングスはLINEと組みLINE証券を開始。一方の大和証券は新会社CONNECTで若年層の取り込みを図る

家電量販が金融に乗り込む

ヤマダHDが金融参入へ

家電量販店ヤマダデンキを中核とするヤマダホールディングスが、金融サービスに参入する。預金、決済、融資とフルバンキングサービスの提供に意欲を見せる

多様化する「ペイ」

「ANA Pay」がスタート

顧客基盤の活性化を目指し、全日本空輸(ANA)はジェーシービー(JCB)と組み、コード決済「ANA pay」を開始。マイルとの組み合わせで、独自のポジションを目指す

急ピッチで進む社会変容。
金融DXとの正面対峙こそが
顧客の信頼を勝ち取る

 新型コロナウイルス感染症という未知なる脅威は、非対面社会への適応を我々に迫りました。オンライン会議は珍しいものではなくなり、フードデリバリーや動画配信サービスが当たり前のものとして定着しつつあります。相手の会社を訪問して会議をしたり、飲食店に出向いて食事をしたりするのではなく、あらゆる行為がスマートフォンを通して自宅や自席で完結する時代の到来です。

 金融の世界も、こうした社会変容から距離を置くことはできません。いかに最適な手段で金融サービスを届けるかについて、これまで以上に真剣に対峙しなければ、顧客からの信頼を維持し続けることは難しいでしょう。その過程では、異業種の存在にも目を向けなければなりません。異業種の大手プレーヤーによる金融越境はキャッシュレス決済分野だけにとどまらず、預金や融資、証券、保険とあらゆる金融分野に対象を広げながら、消費者の生活導線に入り込もうとしています。協業するにせよ競争するにせよ、金融業界にとって無視しがたい存在であることは明らかです。

 金融のデジタル化は決して新しいテーマではありません。ただし、これまでとは比べ物にならないスピードと実行力が求められ始めています。そのためには、組織や業務プロセスの変革にまで踏み込んだ「金融DX(デジタル変革)」の遂行が欠かせません。

日経FinTech編集長 岡部 一詩

 2016年3月から金融革新の最前線を追い続けてきた日経FinTechは、確かな取材力と独自の視点で1歩先を行く情報をお届けしてきました。2021年も激動の時代を生き残り、飛躍するための確かな道筋を提示します。

日経FinTech編集長 岡部 一詩