金融DXの答えがここに 日経FinTech

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表紙

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表紙

日経FinTech新創刊を記念し、
4月号の有料コンテンツを体感できる
特別編集版を無料配布中です。

この機会にぜひお試しください。

特別編集版目次

『部品化する金融~Embedded Financeが導く究極の金融包摂~』
『PayPay スーパーアプリ化に向け開発者呼び込む』
『Goldman Sachs テクノロジーで挑むリテール市場』
『野口悠紀雄氏 デジタル通貨の変革機会を逃すな』

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定期購読を検討されている方も、
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DXが起こす地殻変動
金融の姿が一変する

デジタルの力が金融の在り方を
変え始めている。
異業種は金融機能を自在に組み込み、
競争力強化に動く。
金融機関も新たな顧客体験の創出に
余念がない。
金融を囲う壁は崩壊した。
革新の鼓動は全産業に波及している。

金融DXによる革新の鼓動が全産業に波及!

夢物語でなくなった「デジタル円」

日本銀行がCBDCの実証実験

「CBDC(中央銀行デジタルマネー)」が世界中の中央銀行において検討対象になり始めた。日本銀行は2021年早期に、概念実証に乗り出す

銀行サービスに本気になった航空業

JALが仕掛けるネオバンク

航空産業が金融に本気だ。日本航空(JAL)は住信SBIネット銀行と組み、外貨預金など本業と親和性の高い銀行サービスで、顧客接点の強化を狙う

全銀システムで高まる改革機運

大手5行が唱える新決済インフラ

改革の機運が高まる決済インフラに新たな動きが出てきた。三菱UFJ銀行など大手5行が新たな小口決済インフラの検討を表明。改革を主導する姿勢を鮮明にしている

ブロックチェーンサービスの本命登場

「STO」が商用フェーズに

証券化のハードルを下げると期待を集める「STO」が動きだしている。野村ホールディングスなどの合弁会社であるBOOSTRYは社債、LIFULLは不動産を対象にセキュリティートークン(ST)の発行を手掛けた

銀行が再定義する銀行の正体

デジタルバンク、いよいよ船出

ふくおかフィナンシャルグループが設立準備を進める「みんなの銀行」が銀行業免許を取得。きらぼし銀行もデジタルバンクを2022年に開業する方針だ

「スマホ×証券」の模索が始まる

大和証券がスマホ証券会社を開業

スマートフォンによる証券サービスに大手証券会社が本気になった。野村ホールディングスはLINEと組みLINE証券を開始。一方の大和証券は新会社CONNECTで若年層の取り込みを図る

家電量販が金融に乗り込む

ヤマダHDが金融参入へ

家電量販店ヤマダデンキを中核とするヤマダホールディングスが、金融サービスに参入する。預金、決済、融資とフルバンキングサービスの提供に意欲を見せる

多様化する「ペイ」

「ANA Pay」がスタート

顧客基盤の活性化を目指し、全日本空輸(ANA)はジェーシービー(JCB)と組み、コード決済「ANA pay」を開始。マイルとの組み合わせで、独自のポジションを目指す

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【日経FinTech定期購読者の方へのご案内】
2020年より「日経FinTech」をご購読いただいている方で、
2021年4月以降も継続購読される方には本誌を継続してお届けします。
詳しくは2020年12月号の誌面および12月号、
2021年1月号に同封の案内冊子にてご確認ください。
継続購読のご案内は、2021年1月下旬以降、別途お届けいたします。

急ピッチで進む社会変容。
金融DXとの正面対峙こそが
顧客の信頼を勝ち取る

 新型コロナウイルス感染症という未知なる脅威は、非対面社会への適応を我々に迫りました。オンライン会議は珍しいものではなくなり、フードデリバリーや動画配信サービスが当たり前のものとして定着しつつあります。相手の会社を訪問して会議をしたり、飲食店に出向いて食事をしたりするのではなく、あらゆる行為がスマートフォンを通して自宅や自席で完結する時代の到来です。

 金融の世界も、こうした社会変容から距離を置くことはできません。いかに最適な手段で金融サービスを届けるかについて、これまで以上に真剣に対峙しなければ、顧客からの信頼を維持し続けることは難しいでしょう。その過程では、異業種の存在にも目を向けなければなりません。異業種の大手プレーヤーによる金融越境はキャッシュレス決済分野だけにとどまらず、預金や融資、証券、保険とあらゆる金融分野に対象を広げながら、消費者の生活導線に入り込もうとしています。協業するにせよ競争するにせよ、金融業界にとって無視しがたい存在であることは明らかです。

 金融のデジタル化は決して新しいテーマではありません。ただし、これまでとは比べ物にならないスピードと実行力が求められ始めています。そのためには、組織や業務プロセスの変革にまで踏み込んだ「金融DX(デジタル変革)」の遂行が欠かせません。

日経FinTech編集長 岡部 一詩

 2016年3月から金融革新の最前線を追い続けてきた日経FinTechは、確かな取材力と独自の視点で1歩先を行く情報をお届けしてきました。2021年も激動の時代を生き残り、飛躍するための確かな道筋を提示します。

日経FinTech編集長 岡部 一詩

日経FinTechが提供する
3つの価値

変わりゆく規制環境、日進月歩の技術、過去にないビジネモデル。次々と新たな動きが起こるデジタル金融の世界を読み解くため、「日経FinTech」は様々な形で必要な情報をお届けします。

1. ニュースの裏側・深層がわかる

月刊ニューズレターでは毎号、最先端のテーマを深掘りした特集記事を掲載。他誌では読めない独自の情報と視点によって、重要トレンドを読み解き、事業に生かすためのヒントをお届けします。重要ニュースの解説や編集部が厳選した優良スタートアップ企業の紹介、ケーススタディーの発掘を通し、金融DXの理解を深めることをお手伝いします。

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2. 最新トレンドも必須知識も習得できる

金融デジタライゼーションに関する基礎的な学習コンテンツや、最先端トレンドについて理解を深める双方向型セミナーを毎月配信。DXを推進する人材の教育・育成につながる多面的な動画コンテンツをお届けします。配信動画はアーカイブされるので、後から何度でも見返すことが可能です。新たにデジタル施策を担当することになった方はもちろん、既にDX施策をけん引する立場の方にも意義のある学びの場を提供します。組織の成長や底上げにお役立てください。

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3. 金融DXの取り組みが加速する

月刊ニューズレターや専用Webサイトを通じて、国内外の最新ニュースや動向、見通しをいち早く解説。今、デジタル金融の世界で何が起きているかを網羅的に把握することで、自社の取り組みを捉え直し、推進・加速させることができます。また、毎週届くメールマガジンには、編集部によるニュースの見方などを掲載。様々な角度から最新情報に触れることで、金融DXに関する確かな知見を養うことが可能です。

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【2021年4月】

新創刊で最新情報を
より広範に、より深く!

月刊ニューズレターと専用WEBサイトで、
デジタル金融に関わる全方位の情報を一手に

月刊ニューズレター

金融DXを巡る最新情報を徹底解説!
深い理解と今までにない気づきを

毎号、最先端のテーマを深掘りした特集記事を掲載。他誌では読めない独自の情報と視点によって、重要トレンドを読み解き、事業に生かすためのヒントをお届けします。

■毎月28日発行・年12冊
■A4変型判、約20ページ(予定)

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【新サービス】

トレンド解説
&ラーニング動画

金融DXをけん引する人材を育成する
動画コンテンツサービスを開始!

金融デジタライゼーションに関する基礎的な学習コンテンツと、最先端トレンドについて理解を深める双方向型セミナーの2種類の動画コンテンツを毎月配信!金融機関でデジタル施策を担う方にも、金融機関のデジタル施策を支援するIT企業・コンサルタントにも意義のある学びの場を提供する新サービスです。

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専用WEBサイト

動きの速い業界動向をカバー!
講演動画や本誌記事もアーカイブ

FinTech業界やデジタル金融に関する国内外の最新ニュースを随時配信。今、世界で何が起きているかを網羅的に把握できます。またトレンド解説やラーニング動画、本誌記事もアーカイブされ、いつでも何度でもご覧いただけます。

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専門誌ならではの視点・切り口でニュースの深層に迫り徹底解説

重要テーマを深掘りする「特集」やニュース解説、連載コラムで、
金融DXの理解を深めるコンテンツを毎号お届けします。

今知りたいテーマに肉薄
月刊ニューズレター

2021年度も
この情報力で強力にサポート!

3号連続!金融DX特集

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4月号
デジタルバンクの勝算

ふくおかフィナンシャルグループによるデジタルバンク「みんなの銀行」のサービス開始が迫っている。これに続こうとする銀行も出てきた。既存の銀行とは異なる金融体験を掲げるデジタルバンクは、これからの銀行業に希望をもたらす存在になるのか。徹底解剖する。

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5月号
離陸なるか、新仲介業

2020年の法改正により、「金融サービス仲介業」が創設されることが決まった。1つの登録で銀行、証券、保険に関するサービスを横断的に仲介できる新しい業態の登場に業界の期待は高まる。一方で、具体的なビジネスモデルについては不透明感が漂う。新たな金融業の光と影を追う。

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6月号
異業種金融の矛先

異業種による金融越境が加速している。当初は通信・ネット企業による参入が注目されたが、他業種による金融事業も広がってきた。今や一定の顧客基盤を抱える企業であれば、いつ金融事業を開始しても不思議はない。異業種はなぜ金融に向かうのか。その真意を解き明かす。

今後も注目のテーマが目白押し
日経FinTechは、常に最先端に深く切り込みます!

今後掲載予定のテーマ

STO(デジタル証券)
RegTech
DeF(i 分散型金融)
ペイロール

スーパーアプリ
Embedded Finance
決済インフラ
基幹系システム

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これまでにお届けした特集テーマをご紹介します

生保の救世主(2020年12月号)
周回遅れのDX、協調主義が潮目を変える

ATMの新天地(2020年11月号)
店舗削減の荒波が引き出すテラーマシンの本領

ドコモ口座の傷痕(2020年10月号)
「3000万円」不正利用で露呈した金融エコシステムの断絶

地方銀行 危地での抵抗(2020年9月号)
地域金融を覆うコロナの影、テジタル活用の決意を問う

覚醒する不動産(2020年8月号)
40兆円市場にデジタル化のうねり、金融越境の火蓋が落ちる

量子の鼓動(2020年7月号)
金融の常識を飲み込むケタ外れの性能

次代への焦燥(2020年6月号)
2025年問題を突き崩すスマートフォン証券の模索

中央銀行の葛藤(2020年5月号)
CBDCの熱狂が問う「デジタル円」の臨界点

改革続行の覚悟(2020年4月号)
コロナ危機が誘う先送りの罠

SBIの新秩序(2020年3月号)
第4のメガバンクが浮き彫りにする銀行界の足かせ

規制緩和の目的地(2020年2月号)
改正資金決済法が刻む銀行の境界

揺らぐ保険の地平(2020年1月号)
リスクテックが手繰る横並びの終焉

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【新サービス】

月2回の動画配信がスタート!
専用サイトで繰り返し学べます

金融DXの推進に必須の学習コンテンツと、
最先端トレンド についての理解を深める
双方向セミナーを毎月配信します。

基礎から最新動向までカバー
トレンド解説
&ラーニング動画

2021年に配信予定のテーマ

学習コンテンツ

「APIビジネス概説」
「RPAの実践」
「デジタルサービス開発論」
「UI/UXの勘所」
「金融サービス仲介法制概説」ほか

双方向型セミナー

「テクノロジー動向調査解説」
「デジタルバンクの実態」
「異業種が金融に向かうわけ」
「DeFiの動向」ほか

●配信後の動画はWEBサイトにアーカイブ。後から何度でも見返すことが可能です。

●DX施策をけん引する立場の方はもちろん、新たにデジタル施策を担当することになった方にも意義のある学びの場を提供します。組織の成長や底上げにお役立てください。

動画
これまでに開催したセミナーをご紹介します

専門サイトでは、日経FinTechが過去に開催したセミナーの一部を動画でご覧いただけます。

飛騨信用組合「さるぼぼコイン」は地域に何をもたらしたか

日本版サンドボックスの全貌

フィンテックの進展に応じた金融行政の取組みについて

3メガバンクが見通す金融革新の収穫

地銀が仕掛ける新たな共同システム

中央銀行の視点からみたFinTechの未来展望

Coinbaseが推進するプラットフォーム戦略

メルカリが描くエコシステムの未来

最新調査からひもとく世界のFinTech投資動向

勘定系も担うクラウドサービス、金融業界はどう向き合うべきか

地銀アンケート調査から読み解くAPI公開の課題と展望

注目を集めるICO、仕組みと影響を徹底解説

Ripple Solutionの全貌

ブロックチェーン技術俯瞰、ビットコインの分裂騒動を学ぶ

金融機関のためのUI/UX講座

ブロックチェーン&IoTが保険業界を変える

新創刊3大特典!

いまお申し込みの方に、
下記の3つの特別編集版を贈呈します。
この機会をお見逃しなく!

※特典申込期限 2021年4月20日

表紙

【1】特別編集版 金融DX最前線

コロナ禍で金融をとり巻く環境も激変!デジタル活用を模索する地方銀行の取り組みや「スマートフォン証券」の最新動向など、金融DXの最新の動向・課題を詳しく解説。

●A4変型判、24ページ、非売品

表紙

【2】特別編集版 金融DX徹底予測

「スマホ決済」「オンライン融資」から「スーパーアプリ」「BaaS」「地域通貨」「情報銀行」まで、10の注目カテゴリーをピックアップし、今後の見通しを示す。

●A4変型判、36ページ、非売品

表紙

【3】特別編集版 金融DX動向調査

金融事業のデジタル化がますます加速する中、各社はどのような戦略で挑むのか。主要プレーヤーの動きを詳しく解説する。

●A4変型判、24ページ、非売品(内容・ページ数等は変更になる場合があります)

●特別編集版「金融DX最前線」と特別編集版「金融DX徹底予測」の2冊は、お申込登録後、順次発送します。特別編集版「金融DX動向調査」は「日経FinTech」新創刊号(2021年4月号)の発行時期にあわせてお届けします。

※商品のデザインや内容等は変更になる場合があります。予めご了承ください。

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