発売日:2019年5月13日
価格:2230円+税

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特集1 Part7「文字や画像を自由に表示できる、センサーの計測結果を出してみよう」(p.34~35)

 2020年9月9日時点で、Raspberry Pi 4を利用した場合、誌面で紹介している米Adafruit社のライブラリ「Adafruit-SSD1306」が正しく動作しない場合が出てきてることが分かりました。有機ELディスプレイ「SSD1306」がうまく動作しないことがあります。2020年8月20日版のRaspberry Pi OSを使った場合に発生することを確認しています。なおRaspberry Pi 3では、誌面で紹介した方法で正しく動作します。

 Raspberry Pi 4で正しく動作しない場合は、Adafruit社が提供する別のライブラリ「Adafruit_CircuitPython_SSD1306」を使ってください。

 以下のように実行してライブラリなどをインストールします。

$ sudo apt install fonts-takao
$ sudo pip3 install adafruit-circuitpython-ssd1306

 このライブラリに対応したサンプルプログラムを本号の読者限定サイトに用意しました。以下のファイルを入手してください。

step7-circuitpython.zip

 ダウンロードしたファイルを展開した後、以下のように実行します。

・画像ファイルの表示
$ python3 oled_image.py

・文字列の表示
$ python3 oled_text.py

・温湿度、気圧センサーの計測値の表示
$ python3 oled_weather.py

特集1「配線済み基板で体験できる 電子工作超入門」(p.14-42)

2019年5月20日更新

 当初、読者限定サイトにアップしていたソースコードに漏れがありました。Part5、Part7で使用するライブラリ「bme280.py」がPart5用のフォルダー「toku1/05」にしか入っていませんでした。現在アップしているソースコードの圧縮ファイルには、Part7用のフォルダー「toku1/07」にもbme280.pyをコピーしてあります。以上、おわびいたします。

 本ページは随時更新します。