発売日:2020年3月11日
価格:2230円+税

【特集】
パーツ100種全配線図

【特集】
ラズパイ4の高性能で遊ぶ!

【特集】
「みんなのラズパイコンテスト2019グランプリ」
戦前の映画フィルムをラズパイでデジタル化

【付録冊子】
回路と工作プログラムの
基礎が全部わかる本

●詳細目次は<こちら>

●読者限定サイトと訂正・補足は<こちら>





講座「ゆっくり学ぶLinuxの使い方」(p.102~106)
「ラズパイと周辺機器の買い方からOS導入方法、工作基礎まで(2020年2月25日版)」(p.126~145)

 p.103と、p.131~137において、ラズパイ推奨のOSインストーラーとして「NOOBS」を紹介していますが、2020年3月5日に、新しいOSインストーラー「Raspberry Pi Imager」が公開されました(<公式サイト>から入手可能)。

 本紙2020年4月号の多くの記事では、従来のNOOBSを利用する前提になっています。NOOBSは<https://www.raspberrypi.org/downloads/noobs/>から入手できます。

 Raspberry Pi Imagerを使う場合、SDカードのフォーマット作業を省略できます。64Gバイト以上のSDカード(p.133参照)も特別な作業をせずに使えます。

 NOOBSを使った場合と比べると、ホームフォルダーに作成されるフォルダーの名前が変わります。NOOBSでは「ドキュメント」「ダウンロード」といった日本語のフォルダー名になりますが、Raspberry Pi Imagerでは(RaspbianのイメージをEtcherなどで書き込んだときと同様)、「Documents」「Downloads」といった英語のフォルダー名になります。Raspberry Pi Imagerを使われた場合は、こうしたフォルダー名を適宜読み替えて、本心記事を読んでください。

 訂正・補足情報は随時更新致します。