中島省吾 著

発売日:2019年6月10日 価格:本体 2400円+税(紙版)


「プログラミング必修化」「機械学習」「人工知能(AI)」などのキーワードを新聞や雑誌、テレビで目にする機会が増えました。エンジニアだけでなく一般のビジネスパーソンや学生の間でもプログラミングに対する関心が高まっています。なかでも注目されているのが「Python(パイソン)」。PythonはAIや機械学習に関わるプログラミングに最適なだけでなく、初めてプログラミングを学ぶ人にもわかりやすく、書きやすい言語であることも評価されています。つまりこれからプログラミングを学ぶ子どもや学生をはじめ、プログラミングを学んで仕事を効率化したり、仕事の幅を広げたりしたいビジネスパーソンにぴったりなのです。そこで本書では、これまでプログラミングの経験がない人でも理解できるように、Pythonを初歩の初歩から解説していきます。


【目次】

第1章 Pythonプログラミング基礎の基礎

第2章 データ型と関数

第3章 プログラムの流れを制御する

第4章 オブジェクトと繰り返し

第5章 関数の作り方と使い方

第6章 組み込み関数とモジュール

第7章 Webスクレイピング

第8章 機械学習に挑戦しよう