発売日:2018年10月6日
価格:1611円+税

【特集1】
もっとLinuxを使いこなしたい!
やりたいことがすぐできるワザ57

【特集2】
Google工作キット2種が日本上陸!

【特集3】
仮想サーバーの構築がラクになる!
初期設定作業を全部自動化する
「Cloud-init」を理解しよう

【特集4】
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「特集2 Google工作キット2種が日本上陸!」の「Part2 Google AIY Voice Kit V2」(p.74-84)

 Googleアシスタントが2018年8月末、2か国語で応答できるなど機能強化されましたが、記事では、それ以前の手順を紹介しておりました。現在はデフォルトの設定でも日本語で応答できるようになっているため、記事で解説している一部の手順が不要になっています。お詫びして、その差分を説明します。

 具体的には、p.82の右段、上から4行目で「ここでいったん[Ctrl]キーと[C]キーを同時に押し、サンプルプログラムの実行を中止してください。」と解説している手順です。サンプルプログラムを起動した直後は英語でしか応答してくれませんが、サンプルプログラムを起動してから5~10分ほどが経過すると、日本語でも応答してくれるようになります。

 もし5~10分が経過しても英語でしか応答しないときは、以下の手順を参考にして「アシスタントの言語」の設定画面を開き、「日本語(日本)」が登録されていることを確認してください。

Googleアシスタントアプリを起動し、右上の方位磁石のアイコンをタップする。
[画像のクリックで拡大表示]
「使い方・ヒント」の画面が表示されるので、右上のメニューボタンをタップし、メニューの「設定」をタップする。
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「設定」の画面が表示されるので、「カスタマイズ設定」をタップする。
[画像のクリックで拡大表示]
「カスタマイズ設定」の画面が表示されるので、「アシスタントの言語」をタップする。
[画像のクリックで拡大表示]
「アシスタントの言語」の画面が表示されたら、「日本語(日本)」が登録されていることを確認する。登録されていない場合は、登録済みの言語をタップするか「+」ボタンをタップすると、選択できる言語の一覧が表示される。
[画像のクリックで拡大表示]
 

 また、p.82の「図12 Googleアシスタントアプリで日本語対応する手順」で解説している手順についても、以下の図のように変更になります。

 
Googleアシスタントアプリを起動し、右上の方位磁石のアイコンをタップする。
[画像のクリックで拡大表示]
「使い方・ヒント」の画面が表示されるので、右上のメニューボタンをタップし、メニューの「設定」をタップする。
[画像のクリックで拡大表示]
「設定」の画面が表示されるので、Voice Kitの識別名をタップする。
[画像のクリックで拡大表示]
Voice Kitの識別名の設定画面が表示されるので、「アカウントに基づく情報」をタップして有効化(青色「ON」に)する。
[画像のクリックで拡大表示]
右上のメニューボタンをタップする。
[画像のクリックで拡大表示]
メニューが表示されるので、「Googleアクティビティ管理」をタップする。
[画像のクリックで拡大表示]
「アクティビティ管理」の画面が表示されるので、「ウェブとアプリのアクティビティ」をタップして有効化(青色「ON」に)する。
[画像のクリックで拡大表示]
 

 上記の手順に示した通り、設定画面を開いても「アシスタントの言語」の項目が表示されなくなり、デバイスごとに異なる言語を設定することはできなくなりました。「アカウントに基づく情報」と「ウェブとアプリのアクティビティ」を有効化する(青色「ON」にする)作業は必要なので、上記の手順で設定してください。

お詫びして訂正いたします。

情報は随時更新致します。