パソコンに匹敵する機能を持つスマートフォンは、ポケットに常備できるのが最大の魅力。どんなシーンでも、必要な情報をすぐに入手できるので仕事の流れが止まらないのだ。アクティブに活動するビジネスパースンにとって、最強の武器といえよう。
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外出先でもWebを見る機会が増えている。最新のニュースや金融情報をチェックしたり、取引先の情報を確認するなど、使い方は人それぞれ。また、メールを見たり住所録を調べるなど、移動中にインターネットでコミュニケーションを取る機会も増加中だ。
こんな使い方には、いつでも情報にアクセスできる“携帯電話サイズ”のスマートフォンが適している。その上で、画面が広く使えるとありがたい。そこでおすすめするのが、X01Tのような本体が小さくて、画面解像度の高いモデル。パソコン感覚で情報にアクセスできるのはとても便利だ。
たとえばWebを見る際にも、画面解像度が高いだけでストレスが一気に軽減される。パソコン用に作られたWebページを、ごく普通の感覚で見られるモデル以外は、ビジネスユースには失格だ。
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解像度の低いスマートフォンでパソコン用のWebページを見ると、こんな表示になる。必要な情報がどこにあるかわからずストレスがたまる。 |
解像度がワイドVGAのX01Tなら、ノートパソコン感覚でWebをチェックできる。必要な情報がどこにあるか、即判断できるのが重要。 |
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僕は仕事柄、激しく移動するので、外出先で急きょ地図を調べたくなるケースがとても多い。モバイルツールで地図を見る際には、まず、高解像度であってほしい。広いエリアを一覧できた方が便利だからだ。
実際にスマートフォンや携帯電話で地図サイトをチェックしていると、高速通信がマストだと感じるだろう。
ニュースなどテキスト中心のWebページに比べ、地図はデータがヘビーなので表示に時間がかかる。さらに、こまめに縮尺を変えたり、スクロールを変えないと目的地と現在地の関係を把握できないのだ。
ちょっとスクロールするごとに、しばし待たされていると使うのがつらくなってくる。高速な通信規格HSDPAに対応したスマートフォンにも、最大通信速度が1.8Mbpsと、X01Tのような3.6Mbpsの2タイプがある。地図を快適に見たいなら、後者がおすすめなのは言うまでもない。(注:利用地域によって最大通信速度は異なります。)
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Google Mapで目的地をチェック。ヘビーな地図もさくさく表示できなければ、移動中には使う気がしないものだ。 |
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