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夏休み特設サイト 犯罪から子どもを守るために

(監修:危機管理対策アドバイザー 国崎 信江、 構成:ecomom編集部)
海へ、山へ。待ちに待った楽しい夏休みが来ました。家族で存分に夏を満喫するのも結構ですが、その前に、親子で夏休みの防犯対策を話し合ってみませんか?開放的な気分に浸りがちな夏は、子どもの気もゆるみがち。知らない場所で迷子になることも考えられます。悲しい事件に合わないために、親子で夏休みの防犯について、しっかり話し合っておきましょう。全6回のシリーズでお届けします。

総論

警視庁の調べによると、平成16年度の学校における犯罪は、4万3516件。10年前(平成6年)に比べて、件数で1.6倍、凶悪犯は1.7倍に増えています。

 にもかかわらず、危機管理対策アドバイザーの国崎信江さんは「学校サイドの危機意識はまだ低いところが多い」と残念そうに言います。

 平成13年大阪教育大学付属池田小学校で起こった痛ましい事件は、まだ記憶に新しいところですが、その後も、学校での事件は起きています。平成16年に、不審者が学校の構内に侵入した事件は19件。残念なのは、防犯意識さえしっかりしていれば、かなりの数が防げたのではないかと思われることです。
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バックナンバー&次号予告部分

Part1.子どもを狙う犯罪はこんなところで起きている
Part2.狙われやすい子ども、狙われにくい子ども
Part3.子どもに覚えさせたい安全ルール
Part4.襲われたときの対処法・目を通して起きたい本
Part5.もし、子どもが被害にあったら
Part6.社会を変えるために、親としてできること



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