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リッチコンテンツマーケティングの時代 Supported by J-Stream

動画ビデオの一部分が自由自在に組み込める 最新Flash技術では表現力がより豊かに

2007年01月09日

コンテンツを動的に見せる手法はいくつかある。現在主流となっているのは、アドビ システムズ社(旧マクロメディア社)のFlash(フラッシュ)技術を利用した手法である。

Flashは、文字や画像、動画ビデオ、音楽といった素材を組み合わせて、Webコンテンツを作成・再生する世界標準の技術。Flashで作成されたWebコンテンツは、Webページ上で動画ビデオと背景をシームレスに組み合わせたり、ユーザーのボタン操作に応じて、デスクトップ上の登場人物が動くなど、通常の動画ビデオ(Windows Media PlayerやQuickTime Playerで視聴する動画ファイル)にはない、クリエイティブな表現ができるという大きな特徴がある。

音と映像と通信にかかわる放送機器の専門展示会「2006国際放送機器展(Inter BEE 2006)」(2006年11月15日〜17日、幕張メッセで開催)で公開された最新版のFlash作成ツールでは、飛躍的に高画質となったビデオコーデックの「On2 VP6 」をサポート。再生時にリアルタイムで動画ビデオを合成することも可能になり、表現豊かなコンテンツがますます制作しやすくなってきている。今や、実写の動画ビデオよりもはるかに印象的なWebコンテンツがFlashを使うことでできるのだ。この点は、Webサイトで情報を発信する上では欠かせない。

「2006国際放送機器展(Inter BEE 2006)」のアドビブース。
Flash以外のテクノロジーも多数展示し、連日大盛況だった。

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[関連サイト] リッチコンテンツ・マーケティング情報局

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