PConline SPECIAL
企業のコミュニケーション変革を加速する タプレットPC「DELL Latitude XT」 CONTENTS
ビジネスで本当に役立つタプレットPCを目指して
快適な使い勝手を実現するLatitudeXTの多彩な機能
こんなシーンで威力を発揮Latitude XT適用業務例
リード文
ビジネスで本当に役立つ タプレットPCを目指して
国内ユーザーの期待に応えるべく、妥協を排して開発に取り組む
PROFILE  質実剛健な設計で、法人向けノートPC分野で存在感を示す、デルの「Latitude」。これまではA4モデルを中心にラインナップを拡充してきたが、ついにB5モバイルPCの分野にも本格的に乗り出した。

 もともとデルでも、決してこの分野を軽視していたわけではない。しかし今まであえて製品を出さなかった理由を、デルの堀内 朗氏は「製品のサイズや重量にあまりこだわらない欧米のユーザーと異なり、日本ではモバイル製品に対する要求レベルが非常に高い。どうせ出すのであれば、国内ユーザーの皆様にもご納得頂ける製品を作りたかった」と説明する。どこかでガマンを強いられるような製品ではなく、「オフィスやモバイルで本当に使える製品を目指した」(堀内氏)のである。
 その努力の結集が、今回登場したタブレットPC「Latitude XT」だ。製品に対する妥協の無さは、手に持った瞬間すぐに感じられる。B5タブレットPCで最薄クラスとなるボディは、厚さわずか25mm(※)。しかもボディ全周がこの厚さに統一されている。重量も最小構成で約1.6kgと軽量。2kgを越すA4タブレットPCなどと比較すると、持ち運びのしやすさは歴然としている。
※DLV(Day Light Viewing)液晶モデルは30mm
際立つモバイルでの操作性。通常のノートPCとしても便利に使える
 タブレットPCの実力を図る上で、特に重要なポイントになるのがタッチパネルだ。これが使いやすいか、使いにくいかで、製品の使い勝手は大きく左右される。

 「そこでLatitude XTには、静電式と感圧式の両方の良さを取り入れた『デュアルモード・デジタイザ』を採用しています」と説明するのは、デルの中塚 三貴氏。静電式パネルにはペンを浮かした状態でも操作できるなどのメリットがあるが、モバイルでサッと操作したい場合など、指で直接タッチできた方が便利な場合もある。その点、デュアルモード・デジタイザなら、どちらの方法でも作業が可能。ペンのみ、タッチのみ、デュアルモード、自動切り替えモードなど、操作モードが複数用意されている点(※)もありがたい。

 さらに注目されるのが、独自の「手のひら検知機構」が組み込まれている点だ。従来型のタブレットPCでは、ペン操作の際に手のひらが画面に触れないよう注意する必要があった。その点Latitude XTは、手のひらを画面の上に置いたままでも問題なく入力が行える。立ったままペンを使うような場合でも、無理な姿勢を強いられる心配はない。

 またキーボードについても、すべてのキーが同じサイズのフルサイズキーボードを採用。「端のキーほどサイズが小さくなってしまうようなモバイルPCもありますが、こうした細かい部分でも妥協はありません。タブレットPCとしてはもちろん、オフィス内で通常のノートPCとしても使っても、快適に利用できるよう配慮しました」と中塚氏は続ける。こうした点からも、Latitude XTがオフィスでの生産性、業務効率向上を、強く意識したマシンであることが伺える
※Windows Vista搭載モデルのみ対応
ペン、指のどちらでも操作できる
ペン・指のどちらでも操作できる「デュアルモード・デジタイザ」を搭載。操作モードも、必要に応じて切り替えることができる。

手のひら検知機能搭載
「手のひら検知機能」が搭載されているため、手のひらをディスプレイ上に置いたままでも問題なく入力が行える。画面の縦横方向はボタン一つで切り替える“ワンタッチローテーション”にて変更可能。
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