
ビジネスでプロジェクターを活用するシーンは幅広い。社外に携帯して取引先で直接プレゼン、あるいは社内の大会議室での大画面投写、他セクションも交えた小会議室での打ち合わせ、自分のセクションの連絡会を打ち合わせスペースで行うなど、使う場所やスペースは様々だ。こうした幅広いビジネスニーズに1台で応えるマルチユースビジネスプロジェクターが加賀コンポーネントの『KG-PS125X』だ。
2500ルーメンというビジネスユースには十分な高輝度ながら、どこにでも気軽に持ち運びできるコンパクトサイズ(幅195×奥行262×高さ58mm、容量2.9リットル、質量約1.8kg)を実現、付属の専用キャリングケースに入れて肩から提げて楽々持ち運べる。
電源オンから約18秒で投写できる「クイックスタート機能」や、投写開始後約3秒で上下の台形歪みを自動補正する「オートキーストーン補正機能」、さらに、電源オフ後すぐにコードを抜いても冷却ファンがクールダウンを続ける「クイックオフ機能」など、ビジネスに役立つ数々の機能を搭載している。
マルチユースに対応した「KG-PS125X」には、モバイル時に便利な専用のキャリングケースが付属する。
さらに利用範囲広げるワイヤレス
プロジェクターを携帯して利用する場合、ケーブルの接続は意外に面倒なもの。『KG-PS125X』はワイヤレスLAN機能を搭載しているから、いちいちケーブルを接続しなくても、PCからダイレクトにワイヤレスプレゼンできる。これならケーブルの長さによる設置場所の制約に悩まされることもないし、複数の発表者が利用するときもケーブルを抜き差しせずスマートにプレゼンを進められる。
イメージビューワ機能でPCレスプレゼン
さらに「イメージビューワ機能」を搭載。USBフラッシュメモリやSDメモリカードに保存した、JPEG形式に変換したデータやデジタルカメラで撮影したJPEGファイルを、本体のUSB端子とSDカードスロットに差し込めば、「PCレス」で気軽にプレゼンできる。 本体上部の操作ボタンは、何のスイッチかひと目で見分けられるようデザインされ、併設されているLEDを見ればプロジェクターが今どの状態にあるのかがすぐ分かるなど、確実に操作できる工夫も凝らされている。
社外に携帯して利用するモバイルユーザーにぜひ勧めたいのが「V-339」だ。ぱっと出し、ぱっと使え、ぱっとしまえるという機動性を優先、輝度1300ルーメン、コントラスト比2000:1という性能を、A5サイズで約1.3kgと片手で楽々持てるコンパクトボディに凝縮。付属の専用キャリングケースを使うと、コードなど必要なものと一緒に収納して手軽に持ち運べる。コンパクト仕様に徹底的にこだわったプラス時代からの製品を、加賀コンポーネントがそのまま継承、実績と信頼には定評がある。
普段のビジネスバッグとともに常に持ち運べるよう、V-339付属の専用キャリングケースは肩掛け・手提げ両用タイプとなっている。
実際、数あるモバイルプロジェクターのなかでも、モバイルプレゼンを業務において多用するMR(医薬品メーカーの医薬情報担当者:Medical Representative)から圧倒的な支持を受けているのが、何よりの証拠といえる。
クイックスタート機能、台形歪みを自動補正するオートキーストーン補正機能、さらにはクイックオフ機能ももちろん搭載。レンズカバー紛失の心配がない回転式レンズカバーなど使い勝手にも優れている。
明るい室内や広い会議室でも、照明を落とすことなく鮮明でクリアな画像を投写できるビジネスに必要な機能を持ちながら、群を抜くコストパフォーマンスを誇るビジネススタンダードモデル。エコモードでは28dBという高い静音性も実現。
【お問い合わせ】
加賀コンポーネント プロジェクタカスタマーセンター
TEL:0120-331-059(受付時間:月~金9:00~17:30)
http://jp.taxan-projector.com/




